キャンプ歴3年目31泊目内ソロ30泊目@筑前大島キャンプ場 加代海岸
(2023/1月 通算189泊、内ソロ173泊目)
※この記事は、前・中・後編の三部構成の中編です。
 前編:行きがけの観光・キャンプ場情報主体
 中編:
キャンプ中の話題・ネタ主体
 後編
帰宅途中の観光や耳より情報主体
  
※前編はこちらからどうぞですぅ!
離島の美しき海岸野営地!漂流物でブッシュクラフトし放題!直火祭りの完ソロ確定!筑前大島キャンプ場 加代海岸 ★前編
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~ここまでのあらすじを三行で~
野営をしようと島まで出掛けたが♪
ポールを、忘れて、愉快な(ゆωゆ)さん♪
ポール拾って来る~♪テーブルも拾って来る♪
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る~るる、るるっる~♪
今日もいいキャンプ~♪
 
磯遊び
ちょっと磯に散歩に出かけた。
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たまに人が来るが、キャンパーは来ない。
完ソロ確定である。
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水が澄んでます。流石は玄界灘。
もし暑い時期なら、ここで海水浴したい。
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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
って言ってそうなモルボルさま・・じゃなく、
イソギンチャクに指を食わせて遊ぶ。
磯遊びの基本ですね。
 
ネタになる変な漂着物が無いか探したが、無かった。
 
この辺の岩礁は、
クラックが多い硬い岩質だった。
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岩礁に、水晶のクラスターあった。
つまり、マントルが出て来た証拠
火山で出来た島なのだろう。
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潮溜まりにはデカいニイナ貝さんがゴロゴロいた。
茹でて食うとウマい♡
だが、獲ったら違反なので逃がしてやる。
右はウメボシイソギンチャクの閉じた姿。
 
飛行機がやや低空を航行してる。
福岡空港へ向かって、高度を下げているようだ。
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真っ白なお腹が見えますね。
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帰って来た。
さて、焚き火でもして遊ぼうか。
  
焚き火
焚き火スペースは、テントの横に設置。
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無論、満潮でも波が来ない場所である。
風は少しあるが、焚き火には問題ない。
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今回は、本格的な直火をやります。
 
着火はロマンより実用性。
ライター→麻紐→松ぼっくり→竹→流木
このコンボをキメますよ。
 
では、拾った松ぼっくりに着火です。
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・・・挨拶は?
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よろしい。
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風に負けず、一発着火。無事にスタート出来た。
さぁ、ガンガン燃やして熾火を作ろう!
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直火祭りの始まりだぁ!
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バカ薪候補となりそうな、デカイ薪から燃やして行きます。
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私の焚き火はお残し厳禁!
綺麗に燃やし切ってこそ、キャンパーの誉れである。
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あーええわー♡
早速スコッチと芋焼酎ダイヤメを飲み始めた。

ライチの香りがする芋焼酎で、激ウマなのです。
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海と焚き火を眺めながらストレートでクピクピ飲んでると、
みるみる無くなって行く。

やめて!無くならないで!
 
アテ
「スモークフランク直火炙り焼き」
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マックスバリューのプライベートブランド
「あらびきポークフランク スモーク」
コイツの実力がエグい。
 
まず、似たような商品の「ジョンソンヴィル」
価格を比べると、200円も安い!
何このジョンソンヴィルキラー!
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焚き火五徳に突き刺して、炙り焼き。
直火+ウインナーはジャスティス!
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ってコレ、
ものっそいウマイな!?

      (;゚∀゚;)
旨味詰まったパリッと弾ける皮は、
シャウエッセンを彷彿とさせる。
 
肉汁溢れるブリンブリンの粗挽き肉。
何だこの、幸せの噛み心地・・いや、

神心地!
実に肉肉しい!(;>ω<)
 
しかも異常な
肉汁スプラッシュ!
こんなスプラッシュなフランクフルト初めて!

 
しかも、ボリューム満点340gの食べ応え!
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ヤバいぞコイツ!
シャウエッセンを超えたかも!

パないのぉ!

 
焚き火
日中は風が読み難くて、そこそこ煙を食らった。
くそ、煙臭くないキャンパーの私としては屈辱だ。
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その後、何人か人がやって来た。
地元民のおっちゃんがバケツ持ってやって来た。
潮溜まりにアラカブがいるらしい
 
満潮時に磯に居て、干潮時に取り残された
おっちょこちょいさん
ゲットするそうだ。
干潮時が狙い目。
 
何そのドジっ娘アラカブ!
かわいい♡(*゚∀゚)

 
おそらく、こんな感じで取り残されたに違いない
 
「は~何だか浅いとこ来ちゃったみたい・・」
 
「早く深い所に戻らないと、カモメに食べられちゃう。」
「あの鳥、腹立つわー。
 あたしの友達のアイナメちゃんも殺られた
もんね」
 
「まー、あたしはそんなヘマしませんよーだ♪」
 
「・・・。」
 
「え?ヤダ、何ここ?出られない!?
 
「ウソウソ?マジ?ヤバくない?」
「あ、オジさん助けて!海に帰りたいの!」
 
「え?ええ!?キャー!
 なんでバケツに入れるのー!?
 
「あーダメ、もう終わった。詰んだ。
 こんな事なら、あの時
不自然にぶら下がってる
 
美味しそうなエビ、食べとけば良かった。」
「でもあの時、ざわざわ・・ってしたのよね。」
 
「はー、あたしどうなるんだろ・・」
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こうしてアラカブちゃんは、無事海へ帰れました。
 
帰れたんかい!Σヽ(゚Д゚;)
おじさん助けてくれたっぽい。
 
爆破テロ
焚き火を続けてたら、爆破テロに遭った。
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ボン!
 
え!?Σ(゚ω゚;)
 
焚き火の中から、すげぇ音がした。
え?何?今の爆発音?
 
薪が爆ぜるパチパチみたいな、かわいい音じゃない。
普通に破裂音。
 
原因は石組み竈の石だった。
大きめの石が割れて、欠けていた。
 
石って爆発するんだ!?
    (;゚Д゚;)
メカニズムは予想がつく。
内部に浸透してた水分が熱で蒸気となり、体積が膨張。

更に内部で圧力が高まり、石の強度を上回ったのだろう。
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幸い破片は飛んで来なかったので、怪我は無かった。
定常的に水に曝される石を竈に使う場合は、
気を付けた方が良いかもしれない。
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その後ももう1回爆破テロに遭った。
今回の教訓・・
 
海岸の石は爆発する!
 
夕食
「秋刀魚の蒲焼き缶炊き込みご飯」
「からの~なんちゃってひつまぶし」
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★★レシピ★★
●材料
秋刀魚の蒲焼き缶、米1合、醤油大さじ1、
砂糖小さじ2、生姜1欠片、
水200ml、
お吸い物の素1つ+
水150ml
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自宅で洗米し、生姜と調味料を入れ、
ジップロックに入れて持って来た。
こうすると、あとは缶詰め入れて炊けば良い。
●作り方
①コッヘルに全ての材料を入れる
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②熾火で煮る
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熾火調理なので、コッヘルも煤で黒くならず綺麗。
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バッチリの炊き上がりですぅ♪ヽ(´ω`)ノ
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うまうま♡
1/3程残して、なんちゃってひつまぶしへ
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お吸い物を入れれば、ラストをサラッと美味しく〆られます。
ワサビがあれば、加えると更に美味しい。
三つ葉が欲しい所ですが、バックパックキャンプでは厳しい。
 
 
18時になると、結構波打ち際が迫って来た。
満潮は19:16
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波よ、サイトまで来るなよ~、来るなよ~、
絶対来るなよ~(;`ω´)
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って来んのかーい!
満潮でも波が押し寄せて来る事はなかった。
これで安心して眠れます。
 
用意したスコッチと焼酎が底をついた。
珈琲でも飲むか・・。
  
■焚き火観賞
お酒が無くなりましてん・・(;´-ω-`)
正月に散々呑んだので、あまり飲めないだろう
とタカをくくってた
この様!
 
キャンプの酒は別肝臓!
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拾った竹のシェードが情緒あります。
うん、落ちてたんですコレ。
コーヒーを飲んで、波の音を楽しんでいた。
 
ではここからは、不思議な炎の形をご堪能下さい。
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炎の正体は、薪から出たガスの燃焼体。
様々に形を変える神秘的な姿とその力に、
人々は畏怖の感情を覚え、信仰の対象ともなった。
炎には精霊が宿るのです!
    (※異世界の話)
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炎の精サラマンダー降臨!
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火の精霊が踊っている様に見えます。
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火の精霊が笑っているようにも嘆いているようにも見える
アナタはどっち?
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焚き火ってずっと眺めていても飽きませんね。
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ホント、不思議な形。
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ま、でもやっぱ炎と言えばこの形ですよね?
 
直火なので、足元まで暖かい。
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18:30、そろそろ集めて来た薪が底を尽きそうだ。
「お客さま、そろそろ終了のお時間ですが」
「延長、延長だ!」
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ちょっと追加の薪を探しに行った。
まだまだ楽しむぜ!
こうして21時まで焚き火してた。
 
就寝
気温7℃、全然寒くない。
カイロ等の耐寒装備を持ってきていたが、要らんな。
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坊がツルの-2℃と比べたら、
ぬくぬくですわ!(*`∀´)

何より水が凍らないのが良い!
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砂利の寝心地は上々♪
波の音が子守歌。いやぁ~よく遊んだ。
 
おやぁ・・。
 
 
※後編につづく
 
次回後編、絶景の朝日と直火のロマン!
一撃必殺のラーメンとは!?
 
※後編はこちらからどうぞですぅ!
ロマンしかない絶景の朝日と直火と珈琲♡帰りのフェリー危機一髪&会心の一撃ラーメンに成長のない私?筑前大島キャンプ場 加代海岸 ★後編