雨キャンプはテンション下がる方が多いと思います。
私も少なからず下がります。
しかし、雨キャンは経験値が上がります。
なので、やってみると実りある事が多いです。
予約した日が、どうしても雨天になる事がありますね。
そんな時、雨だからと意気消沈する必要は無い。
そんなの勿体ないですぅ。
キャンプに来たのだから、楽しまねば!
ヽ(*゚∀゚*)ノ
ネバーテンションダウン!
今回のテーマソングです。
今回は雨キャンになった場合にテンション上げる秘策を紹介します。
雨だからこそ出来る事で、雨キャンを楽しもう!
雨キャンには雨キャンの面白さがあるのです!
では、私の雨キャン対策、いってみよう!
■雨キャンの問題点
雨がテンションを下げるポイント(原因)を明確にします。
①景色が微妙
コレな・・。(;´-ω-`)
折角絶景サイトに泊まったのに、絶景が霧で見えない。

おっふぅ・・無念ですぅ。(´・ω・`)
②ギアが濡れる
乾かす必要があるので、乾燥の待ち時間と、手間が増えます。
家に帰っても、ギアを干したり、折り畳む手間が増えて面倒。

濡れたギアを畳むのもビチャビチャして嫌ですぅ。(;>ω<)
③焚き火が出来ない
ウチのタープは化繊製。
なので、火の粉で穴が空き易く、焚き火は無理ですぅ。
コットン製のタープ等であれば可能ですが、私は持ってない。
それでもタープ下でやると煙に燻されて快適度が低い。
ギアや服が煙臭くなり、燻されると色も着きます。
そこまでしてしなくても・・。
④トイレや炊事場の往復で濡れる
動くとどうしても濡れる。
傘を差すと、手に持てる物にも制限されます。
濡れると気持ち悪いし、乾くまで時間がかかる。
(雨の日は特に湿度高いから乾かない)
無論、洗い物のクッカー等も乾き難い。
イラッ(;`-ω-´)
➄そもそもジメジメ感が不快指数高い
それな。
⑥写真が映えない
どしても暗いのよね~・・(´・ω・`)
■対策
対策とは、原因に対する打開策である。
上述した問題点を乗り越える私なりの方策を列挙します。
参考になれば幸いです。
◆対策の大前提
基本、気合いである!(*`ω´*)
気合で無理繰りテンション上げろ!
そして全力で楽しむ!これに限る!
自分の感情や気持ちをコントロールできないと、
そもそも楽しめません。
逆にエモーションコントロールさえ出来れば、
嵐の中でも楽しめます!
まずそこから始めましょう。
◆各項目の対策
①の景色は・・・潔く諦める!(`ω´)
雨には雨の雰囲気があるので、そっちで楽しもう。
雨に濡れた岩、雨粒を抱いた苔、雨の森の声。

テントやタープに落ちる雨音。
家に居ると気付けない、聞こえない、雨キャンプならではの音です。
さぁ目を瞑り、心静かにBGMとして楽しみましょう。
②濡れるギアは・・・潔く諦める!
どうしても濡れるし、後で乾かす必要はある。
その現実は受け止めよう。
だが、その濡れるギアを最小限に抑えられたら?
雨でも余裕で設営・撤収してる自分って・・
カッコよくね?( ̄ω ̄)
雨キャン専用モードみたいなスタイルを確立すると、
雨が恐くなくなり、逆に雨だからこその楽しみとなる。
そこで、設営と撤収の手際を極めて、自画自賛・・つまり
俺SUGEEEEE!を狙う!・ω・´)キリッ
そこで私は濡れるギアをどこまで減らせるかに挑戦した。

ハンモックとハイスタイルのギアで、地面との接地面を極小に抑えた例。
濡れるのはタープとハンモックスリングだけ!
なので、撤収も楽チンです。
これで雨が恐くなくなった。( ̄ω ̄)
俺SUGEEEEE!
また、いかに濡れずに撤収できるか?
いかに効率的に濡れたギアを収められるか?
これを自分の中で競うのも面白い。
雨だからこそ求められる技能であり、アイデアだ。

※タープと車を連結し、濡れずに撤収できるように工夫した例
そんなトライアル的な思考で、雨に真っ向勝負を挑むと
雨が面白くなる!雨と遊べる!
上手く行った時は手応え感じます。
設営撤収のキャンプレベルが上がって、今後にも活かせます。
雨は友達、怖くない!ヽ(´∀`)ノ
③焚き火が出来ないなら・・代わりを生み出せ!
私の場合は言わずと知れた、火鉢です!

火鉢があるのでそれで我慢できる。

煙は出ず、火の粉は上がらず、炭火で調理可能。
化繊タープ下でも安全に、暖かく楽しめる。
雨にも風にも強いぜ火鉢!
実は火消し壺兼火鉢は、雨キャン対策の為に生み出したものでもある。
雨キャンをしなければ、この便利過ぎるギアに私は辿り着いていなかったかもしれない。
気合いの成せる業である。
④服が濡れる・・いた仕方なし!
撥水性のウェアを着れば、その恩恵を感じる事が出来ます。
その為の撥水機能!
宝の持ち腐れ防止に、ワザと雨キャンもありだ!
この際、どんだけ撥水できるか検証してみるもの良いだろう。
乾かない物は、バーナー等で無理矢理乾かせば良い。
ま、気合いだね、気合い。
➄不快指数・・気合で乗り切れ!
ヽ(`Д´)ノ
テント内に篭っていれば、それほど湿度は感じない。
湿度を吹き飛ばす熱意と、物理的な熱があれば問題ない。
⑥写真は・・普通にランタンでカバー。
照明と言う味方の有難味を感じるべき。
気合いでもなんとかなる。
◆その他テンションアップ要素
⑦人が少ない
「え~雨~?じゃいいですぅ!」
雨だと行かない人が多いんですよ。
なので、予約制人気キャンプ場でも当日受付が可能だったりする!

雨だと人気キャンプ場でもガラガラ!
客が少ないのは、卓越されたソロキャンパーにとってはウエルカム。
このキャンプブームで完ソロ狙いなら雨の日しかない!
⑧ゆったり出来る
晴れの日と比べて、やはり出来る事は少ない。
テント内やタープ下で過ごす事が多くなる。
暇を持て余す?
違ぁーーう!щ(>Д<;щ)
何もしなくて良いなんて・・
なんて贅沢なのだ!(*゚∀゚)
何だかんだと、キャンプの一日は忙しい。
昼飯食って薪割りして焚き火して晩飯作って・・
せっかく出来た何もしなくて良い時間。
フルにダラダラゴロゴロしようではないか!

食事は簡単な物にして、飲みながら、寝転んで、ネット小説読んだりYoutube観たり、記事を書いたり昼寝したり。
とにかく気が済むまでゴロゴロ、大自然の中でゴロゴロ。
き、気持ちいい!(;゚∀゚)
存分にゴロゴロ出来る幸せ!
ヽ(´∀`)ノ
何も出来ないのではない。
何もしなくていい時間なのだ!
そこを楽しまなくてどうする!?
⑨夏はシャワー代わり
気持ち良いよ?
敢えて濡れに行く!
そんな対策もあるのだ。
【まとめ】
いかがだったでしょうか?
雨キャンを楽しむ為のヒントは転がっていたでしょうか?
え?殆ど気の持ちようじゃね?(;゚∀゚;)
き・・・気のせいだよ!(;゚∀゚)
別の記事でも書いたが、キャンパーに必要なのは、良質なギアでも、技術でもない。
心の強さです。
雨でも楽しみ尽くす気持ちが、雨キャンを有意義に過ごす極意なのである。
私も少なからず下がります。
しかし、雨キャンは経験値が上がります。
なので、やってみると実りある事が多いです。
予約した日が、どうしても雨天になる事がありますね。
そんな時、雨だからと意気消沈する必要は無い。
そんなの勿体ないですぅ。
キャンプに来たのだから、楽しまねば!
ヽ(*゚∀゚*)ノ
ネバーテンションダウン!
今回のテーマソングです。
今回は雨キャンになった場合にテンション上げる秘策を紹介します。
雨だからこそ出来る事で、雨キャンを楽しもう!
雨キャンには雨キャンの面白さがあるのです!
では、私の雨キャン対策、いってみよう!
■雨キャンの問題点
雨がテンションを下げるポイント(原因)を明確にします。
①景色が微妙
コレな・・。(;´-ω-`)
折角絶景サイトに泊まったのに、絶景が霧で見えない。

おっふぅ・・無念ですぅ。(´・ω・`)
②ギアが濡れる
乾かす必要があるので、乾燥の待ち時間と、手間が増えます。
家に帰っても、ギアを干したり、折り畳む手間が増えて面倒。

濡れたギアを畳むのもビチャビチャして嫌ですぅ。(;>ω<)
③焚き火が出来ない
ウチのタープは化繊製。
なので、火の粉で穴が空き易く、焚き火は無理ですぅ。
コットン製のタープ等であれば可能ですが、私は持ってない。
それでもタープ下でやると煙に燻されて快適度が低い。
ギアや服が煙臭くなり、燻されると色も着きます。
そこまでしてしなくても・・。
④トイレや炊事場の往復で濡れる
動くとどうしても濡れる。
傘を差すと、手に持てる物にも制限されます。
濡れると気持ち悪いし、乾くまで時間がかかる。
(雨の日は特に湿度高いから乾かない)
無論、洗い物のクッカー等も乾き難い。
イラッ(;`-ω-´)
➄そもそもジメジメ感が不快指数高い
それな。
⑥写真が映えない
どしても暗いのよね~・・(´・ω・`)
■対策
対策とは、原因に対する打開策である。
上述した問題点を乗り越える私なりの方策を列挙します。
参考になれば幸いです。
◆対策の大前提
基本、気合いである!(*`ω´*)
気合で無理繰りテンション上げろ!
そして全力で楽しむ!これに限る!
自分の感情や気持ちをコントロールできないと、
そもそも楽しめません。
逆にエモーションコントロールさえ出来れば、
嵐の中でも楽しめます!
まずそこから始めましょう。
◆各項目の対策
①の景色は・・・潔く諦める!(`ω´)
雨には雨の雰囲気があるので、そっちで楽しもう。
雨に濡れた岩、雨粒を抱いた苔、雨の森の声。

テントやタープに落ちる雨音。
家に居ると気付けない、聞こえない、雨キャンプならではの音です。
さぁ目を瞑り、心静かにBGMとして楽しみましょう。
②濡れるギアは・・・潔く諦める!
どうしても濡れるし、後で乾かす必要はある。
その現実は受け止めよう。
だが、その濡れるギアを最小限に抑えられたら?
雨でも余裕で設営・撤収してる自分って・・
カッコよくね?( ̄ω ̄)
雨キャン専用モードみたいなスタイルを確立すると、
雨が恐くなくなり、逆に雨だからこその楽しみとなる。
そこで、設営と撤収の手際を極めて、自画自賛・・つまり
俺SUGEEEEE!を狙う!・ω・´)キリッ
そこで私は濡れるギアをどこまで減らせるかに挑戦した。

ハンモックとハイスタイルのギアで、地面との接地面を極小に抑えた例。
濡れるのはタープとハンモックスリングだけ!
なので、撤収も楽チンです。
これで雨が恐くなくなった。( ̄ω ̄)
俺SUGEEEEE!
また、いかに濡れずに撤収できるか?
いかに効率的に濡れたギアを収められるか?
これを自分の中で競うのも面白い。
雨だからこそ求められる技能であり、アイデアだ。

※タープと車を連結し、濡れずに撤収できるように工夫した例
そんなトライアル的な思考で、雨に真っ向勝負を挑むと
雨が面白くなる!雨と遊べる!
上手く行った時は手応え感じます。
設営撤収のキャンプレベルが上がって、今後にも活かせます。
雨は友達、怖くない!ヽ(´∀`)ノ
③焚き火が出来ないなら・・代わりを生み出せ!
私の場合は言わずと知れた、火鉢です!

火鉢があるのでそれで我慢できる。

煙は出ず、火の粉は上がらず、炭火で調理可能。
化繊タープ下でも安全に、暖かく楽しめる。
雨にも風にも強いぜ火鉢!
実は火消し壺兼火鉢は、雨キャン対策の為に生み出したものでもある。
雨キャンをしなければ、この便利過ぎるギアに私は辿り着いていなかったかもしれない。
気合いの成せる業である。
④服が濡れる・・いた仕方なし!
撥水性のウェアを着れば、その恩恵を感じる事が出来ます。
その為の撥水機能!
宝の持ち腐れ防止に、ワザと雨キャンもありだ!
この際、どんだけ撥水できるか検証してみるもの良いだろう。
乾かない物は、バーナー等で無理矢理乾かせば良い。
ま、気合いだね、気合い。
➄不快指数・・気合で乗り切れ!
ヽ(`Д´)ノ
テント内に篭っていれば、それほど湿度は感じない。
湿度を吹き飛ばす熱意と、物理的な熱があれば問題ない。
⑥写真は・・普通にランタンでカバー。
照明と言う味方の有難味を感じるべき。
気合いでもなんとかなる。
◆その他テンションアップ要素
⑦人が少ない
「え~雨~?じゃいいですぅ!」
雨だと行かない人が多いんですよ。
なので、予約制人気キャンプ場でも当日受付が可能だったりする!

雨だと人気キャンプ場でもガラガラ!
客が少ないのは、卓越されたソロキャンパーにとってはウエルカム。
このキャンプブームで完ソロ狙いなら雨の日しかない!
⑧ゆったり出来る
晴れの日と比べて、やはり出来る事は少ない。
テント内やタープ下で過ごす事が多くなる。
暇を持て余す?
違ぁーーう!щ(>Д<;щ)
何もしなくて良いなんて・・
なんて贅沢なのだ!(*゚∀゚)
何だかんだと、キャンプの一日は忙しい。
昼飯食って薪割りして焚き火して晩飯作って・・
せっかく出来た何もしなくて良い時間。
フルにダラダラゴロゴロしようではないか!

食事は簡単な物にして、飲みながら、寝転んで、ネット小説読んだりYoutube観たり、記事を書いたり昼寝したり。
とにかく気が済むまでゴロゴロ、大自然の中でゴロゴロ。
き、気持ちいい!(;゚∀゚)
存分にゴロゴロ出来る幸せ!
ヽ(´∀`)ノ
何も出来ないのではない。
何もしなくていい時間なのだ!
そこを楽しまなくてどうする!?
⑨夏はシャワー代わり
気持ち良いよ?
敢えて濡れに行く!
そんな対策もあるのだ。
【まとめ】
いかがだったでしょうか?
雨キャンを楽しむ為のヒントは転がっていたでしょうか?
え?殆ど気の持ちようじゃね?(;゚∀゚;)
き・・・気のせいだよ!(;゚∀゚)
別の記事でも書いたが、キャンパーに必要なのは、良質なギアでも、技術でもない。
心の強さです。
雨でも楽しみ尽くす気持ちが、雨キャンを有意義に過ごす極意なのである。


















































































