キャンプ歴3年目52泊目内ソロ51泊目@妙見野自然の森展望公園
(2023/5月 通算210泊、内ソロ194泊目)
※この記事は、前・中・後編の三部構成の中編です。
前編:キャンプ場情報主体
中編:キャンプ中の話題・ネタ主体
後編:帰宅途中の観光や耳より情報主体
※前編はこちらからどうぞですぅ!
「絶景+夜景+雲海!なのに無料!中・上級者向け九州最強クラス無料キャンプ場「妙見野自然の森展望公園」がスゴ過ぎた! ★前編」

~ここまでのあらすじを三行で~
ポンコツナビ共に騙されながら何とか到着
眺望最強クラスの無料キャンプ場に感激
完ソロを確信してたら阻止された

でも狙ってた絶景サイトは完ソロ!
いやっふぅ!
この眺望を独り占めやー!
ヽ(´∀`)ノ
■本日のテーマ
連日連戦、移動しては設営撤収+飲酒の繰り返し。

設営して~

飲んで~

また撤収・・この繰り返し。
なので、疲れが溜まってるかも・・。
主に内臓の!(;゚∀゚;)

こっち見んなw
唇が乾いているのが、その証拠。
なので今日は「休憩」を目的とする!
ゆっくりするのだ。
癒すのだ。(主に内蔵を)
だから、さっさと設営して、寝る!
どうせ雨なので、大した活動は出来ないから丁度いい。

雨が再び降り始めそうなので、急ぎます。
今回のテーマはミニマム&コンパクト!
そんな訳でハンモックはお休み。
久し振りにテント泊「lanshan2」を張ります。
■苦難の設営
駐車場でバックパックに必要な装備を詰め込み、
いざ天空のサイトへ!

そう、勿論狙うはこの絶景サイトだ!
だが、その前に立ち塞がるは坂!
駐車場からサイトまでの
地味にキツイ坂!

距離約70m、高低差20m程
角度θ=tan-1(20m/70m) で、斜度約16度!
まぁまぁの急坂です!
ヒィヒィ言いながら苦難果てに辿り着きました。
(休憩キャンプじゃなかったの?)

おおおお!絶景や!
マジかー、この景色を、独り占めかー
景色がよく見えるように、位置と向きを決める。
んでは、Lanshan2を広げて、ペグとハンマー持って
四隅をペグダァーウン!
カン!カン!ゴッ!
あれ?何か音がおかしいぞ?
石があるっぽい。
場所を変えて仕切り直し。
改めて行きます。
ペグダァーウ・・・ん?
もう一度・・
ペグダァー・・・うん?
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
硬!硬ったい!Σ(゚Д゚;)
固いじゃなくて、硬いよこの地面!
全然入んねぇ!(;゚Д゚;)
どこもかしこも石だらけやん!

こっち見んなw
水捌けが良いかもしれないが、ペグダウンには全く向きませんw
ヘナチョコアルミペグなんぞ、
余裕でへし折る頑固一徹地面ですぅ!
(;゚Д゚;)
うらぁ!ナメんなよぉ!
(↑キレた)
ならばソリッドステーク先生出番です!
タフSUSステーク先生お願いします!

石なんぞ叩き割ってくれるわ!
(休憩キャンプじゃなかったの?)
フハハハハ!
さしもの一徹も、我がパイルバンカーの前では無力!
貧弱貧弱ぅぅぅ!
無駄無駄無だ無駄無駄無駄無駄ぁぁ!

ハァ・・ハァ・・建った。
テントが立ったぁ!(クララ的に)
高強度ペグとペグハンマー持って来て正解だった!
地面の石を叩き割る勢いで打たないと無理!
(休憩キャンプじゃなかったの?)
無事にlanshan2が建って、本日の寝床確保!
だが、雨が降ってきた。
うーん・・。(´・ω・`)
lanshan2だけだと、雨が降ると何も出来ないよね?
・・・・。
仕方ない、タープも張るか!
その為にはポールが必要だ。

え?またあの坂往復するの?
い・・行くか・・。

ハァ・・ハァ・・ポールを持って帰って来た。
(休憩キャンプじゃなかったの?)
よし、ではタープを張っ・・
って、ガイロープがねぇ!
Σ(゚Д゚lll)
やっちまったー!(>皿<;)
えーい、取りに行くぞ!ヽ(`Д´;)ノ
(休憩キャンプじゃ・・)

で、3往復目
車に到着。
しかし、ドアが開かなかった。
(;゚Д゚;)
ジーザス!щ(>Д<;щ)
鍵をサイトに置いてきた!
ないわー
腹が立つので、クーラーの中に溜まった水を捨てる作業をした。
この往復を無駄にしたくなかったのだ。

結局無駄に4往復して、やっと完成。
ハァ・・無駄に疲れた。(´Д`;)
(休憩キャンプじゃ・・もういいです)

結果から言えば、タープ立てて正解だった。
夕方には風と雨も強くなったので、
タープが無かったら、何も出来なかったよ。

ローアングルで撮ると、
天空感マシマシ♡

「四季見原すこやかの森」
「ゴンドーシャロレー」
「眉山キャンプ場」
等と同様の天空写真が撮れるね、ココ。

眼前に広がる人吉市!
このロケーションですよ。
ヤバいッスわ。
堪りませんがな♡

周囲に遮るもの無き抜群のパノラマ眺望!
感動の絶景サイトです!
くぅぅ、晴れてれば最高の写真になったのに。

冬ならこれが雲海に変わることも!
夜の夜景も楽しみです。

晴れてればなぁ。
でも、景色が見れるだけ良いですぅ♪
設営時は雨が降ってなかったので、助かりました。
■本日のお酒
本日は休肝日とする!
(`・ω・´)
と、決意したものの、
全く飲まないのも勿体無い気がして・・
「グランツ スモーキースコッチ」を飲んだ。

でも、控え目だよ?
ホントだよ?(;゚∀゚;)
だからこっち見んなー

ポテチをアテにクピクピ・・パリパリ

クピクピ・・パリパリ
クピクピ・・パリパリ
クピ・・アカン!Σ(゚ω゚;)
普通に呑んどるやないか!

遠い目すんなw
■アテ
「串カツ」
スーパーの惣菜売場でゲットしたヤツ。
そのままでは、衣がフニフニだニダ。

そこで火鉢を熾こした。
炭火で焼いて、香ばしさを取り戻す算段。
愛を取り戻せ。

火鉢の強みは、風に強い点。
そして、地面を焼かない断熱性!
直に置いても、地面には全くダメージがありません。
だって素手で持てますからね。
また、炎が上がらず、テントを焦がす心配がない。
前室で使えるコンパクトな火器!
焚き火では出来ない芸当が難なくできる。
そこにシビれる憧れる!
その為、雨キャンプで無類の利便性を発揮します。
だが、
注意すべきは、一酸化炭素中毒。
テント内に置かず、タープ下に設置しましょう。
一酸化炭素が籠らないように、通気性を確保。

テントの前室を開放し、その前で炭火を楽しむ。
火鉢は場所と天候を選ばない!
火消し壺火鉢は、雨キャン最強のギアだ!

ゴロゴロとテントで横になって、
コッヘルでお湯を沸かしつつ、
余ったスペースで串カツをジワジワ焼きつつ、
チマチマと齧りながら、チビチビ呑む。
炭火なのて、ゆったりと焼き上げられる。
その間、ゴロゴロ出来る。
嗚呼、居心地良い♡
このじんわり感が癒し系!
まったりと過ぎる安らぎの時間プライスレス♡

おお、カリカリ香ばしく衣が復活した!
火鉢ザオリク!?
■来訪者
女の子三人組がやって来た。
キャッキャッと笑いながら写真撮ってた。

・・・。
・・・。
・・・。
何か言え!
■Lanshan2
ちょっと3F UL GEAR Lanshan2について語ります。
この中華製テントの気が利いてる点。

こんな感じで天井にフックがあるので、
軽い物なら吊るしておけます。
前後に入口と前室があるので、どちらからでもアクセス可能。
両方の前室に荷物や靴等を置けるスペースがある。

トレッキングポール2本で容易に建てられ、
ポールにロープ等を巻き付け、そこにも荷物やランタンが吊るせる。
超軽量ソロテントのクセに、2名が寝られる破格の広さを誇る上、上述のように荷物を分散する事で、更に広く感じます。
何が言いたいかと言えば、
マジでええですLanshan2
通気性が良いので、夏も涼しいのが利点。
この記事で、その差が歴然と判ります。
だが、通気性が良いのは寒い時は逆効果。
でも、標高1230m、極寒の冬季「坊がツル」
その時もコイツで寝れたからね。
ま、そんなに気にしなくても大丈夫って事ですわw
さて、晩飯でも食おうか。
※後編につづく
次回後編、雨の中の孤独なBBQ
暴風雨からの夜景に感動
やはり私の太陽神の加護は恐ろしい
※後編はこちらからどうぞですぅ!
「パッシブスキル「太陽神の加護」発動で夜景堪能!流した血を菖蒲湯で癒し私は再び旅立つ!妙見野自然の森展望公園 ★後編」
(2023/5月 通算210泊、内ソロ194泊目)
※この記事は、前・中・後編の三部構成の中編です。
前編:キャンプ場情報主体
中編:キャンプ中の話題・ネタ主体
後編:帰宅途中の観光や耳より情報主体
※前編はこちらからどうぞですぅ!
「絶景+夜景+雲海!なのに無料!中・上級者向け九州最強クラス無料キャンプ場「妙見野自然の森展望公園」がスゴ過ぎた! ★前編」

~ここまでのあらすじを三行で~
ポンコツナビ共に騙されながら何とか到着
眺望最強クラスの無料キャンプ場に感激
完ソロを確信してたら阻止された

でも狙ってた絶景サイトは完ソロ!
いやっふぅ!
この眺望を独り占めやー!
ヽ(´∀`)ノ
■本日のテーマ
連日連戦、移動しては設営撤収+飲酒の繰り返し。

設営して~

飲んで~

また撤収・・この繰り返し。
なので、疲れが
主に内臓の!(;゚∀゚;)

こっち見んなw
唇が乾いているのが、その証拠。
なので今日は「休憩」を目的とする!
ゆっくりするのだ。
癒すのだ。(主に内蔵を)
だから、さっさと設営して、寝る!
どうせ雨なので、大した活動は出来ないから丁度いい。

雨が再び降り始めそうなので、急ぎます。
今回のテーマはミニマム&コンパクト!
そんな訳でハンモックはお休み。
久し振りにテント泊「lanshan2」を張ります。
■苦難の設営
駐車場でバックパックに必要な装備を詰め込み、
いざ天空のサイト

そう、勿論狙うはこの絶景サイトだ!
だが、その前に立ち塞がるは坂!
駐車場からサイトまでの
地味にキツイ坂!

距離約70m、高低差20m程
角度θ=tan-1(20m/70m) で、斜度約16度!
まぁまぁの急坂です!
ヒィヒィ言いながら苦難果てに辿り着きました。
(休憩キャンプじゃなかったの?)

おおおお!絶景や!
マジかー、この景色を、独り占めかー
景色がよく見えるように、位置と向きを決める。
んでは、Lanshan2を広げて、ペグとハンマー持って
四隅をペグダァーウン!
カン!カン!ゴッ!
あれ?何か音がおかしいぞ?
石があるっぽい。
場所を変えて仕切り直し。
改めて行きます。
ペグダァーウ・・・ん?
もう一度・・
ペグダァー・・・うん?
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
カン!カン!ゴッ!
硬!硬ったい!Σ(゚Д゚;)
固いじゃなくて、硬いよこの地面!
全然入んねぇ!(;゚Д゚;)
どこもかしこも石だらけやん!

こっち見んなw
水捌けが良いかもしれないが、ペグダウンには全く向きませんw
ヘナチョコアルミペグなんぞ、
余裕でへし折る頑固一徹地面ですぅ
(;゚Д゚;)
うらぁ!ナメんなよぉ!
(↑キレた)
ならばソリッドステーク先生出番です!
タフSUSステーク先生お願いします!

石なんぞ叩き割ってくれるわ!
(休憩キャンプじゃなかったの?)
フハハハハ!
さしもの一徹も、我がパイルバンカーの前では無力!
貧弱貧弱ぅぅぅ!
無駄無駄無だ無駄無駄無駄無駄ぁぁ!

ハァ・・ハァ・・建った。
テントが立ったぁ!(クララ的に)
高強度ペグとペグハンマー持って来て正解だった!
地面の石を叩き割る勢いで打たないと無理!
(休憩キャンプじゃなかったの?)
無事にlanshan2が建って、本日の寝床確保!
だが、雨が降ってきた。
うーん・・。(´・ω・`)
lanshan2だけだと、雨が降ると何も出来な
・・・・。
仕方ない、タープも張るか!
その為にはポールが必要だ。

え?またあの坂往復するの?
い・・行くか・・。

ハァ・・ハァ・・ポールを持って帰って来た。
(休憩キャンプじゃなかったの?)
よし、ではタープを張っ・・
って、ガイロープがねぇ!
Σ(゚Д゚lll)
やっちまったー!(>皿<;)
えーい、取りに行くぞ!ヽ(`Д´;)ノ
(休憩キャンプじゃ・・)

で、3往復目
車に到着。
しかし、ドアが開かなかった。
(;゚Д゚;)
ジーザス!щ(>Д<;щ)
鍵をサイトに置いてきた!
ないわー
腹が立つので、クーラーの中に溜まった水を捨てる作業をした。
この往復を無駄にしたくなかったのだ。

結局無駄に4往復して、やっと完成。
ハァ・・無駄に疲れた。(´Д`;)
(休憩キャンプじゃ・・もういいです)

結果から言えば、タープ立てて正解だった。
夕方には風と雨も強くなったので、
タープが無かったら、何も出来なか

ローアングルで撮ると、
天空感マシマシ♡

「四季見原すこやかの森」
「ゴンドーシャロレー」
「眉山キャンプ場」
等と同様

眼前に広がる人吉市!
このロケーションですよ。
ヤバいッスわ。
堪りませんがな♡

周囲に遮るもの無き抜群のパノラマ眺望!
感動の絶景サイトです!
くぅぅ、晴れてれば最高の写真になったのに。

冬ならこれが雲海に変わることも!
夜の夜景も楽しみです。

晴れてればなぁ。
でも、景色が見れるだけ良いですぅ♪
設営時は雨が降ってなかったので、助かりました。
■本日のお酒
本日は休肝日とする!
(`・ω・´)
と、決意したものの、
全く飲まないのも勿体無い気がして・・
「グランツ スモーキースコッチ」を飲んだ。

でも、控え目だよ?
ホントだよ?(;゚∀゚;)
だからこっち見んなー

ポテチをアテにクピクピ・・パリパリ

クピクピ・・パリパリ
クピクピ・・パリパリ
クピ・・アカン!Σ(゚ω゚;)
普通に呑んどるやないか!

遠い目すんなw
■アテ
「串カツ」
スーパーの惣菜売場でゲットしたヤツ。
そのままでは、衣がフニフニだニダ。

そこで火鉢を熾こした。
炭火で焼いて、香ばしさを取り戻す算段。
愛を取り戻せ。

火鉢の強みは、風に強い点。
そして、地面を焼かない断熱性!
直に置いても、地面には全くダメージがありません。
だって素手で持てますからね。
また、炎が上がらず、テントを焦がす心配がない。
前室で使えるコンパクトな火器!
焚き火では出来ない芸当が難なくできる。
そこにシビれる憧れる!
その為、雨キャンプで無類の利便性を発揮します。
だが、
注意すべきは、一酸化炭素中毒。
テント内に置かず、タープ下に設置しましょう。
一酸化炭素が籠らないように、通気性を確保。

テントの前室を開放し、その前で炭火を楽しむ。
火鉢は場所と天候を選ばない!
火消し壺火鉢は、雨キャン最強のギアだ!

ゴロゴロとテントで横になって、
コッヘルでお湯を沸かしつつ、
余ったスペースで串カツをジワジワ焼きつつ、
チマチマと齧りながら、チビチビ呑む。
炭火なのて、ゆったりと焼き上げられる。
その間、ゴロゴロ出来る。
嗚呼、居心地良い♡
このじんわり感が癒し系!
まったりと過ぎる安らぎの時間プライスレス♡

おお、カリカリ香ばしく衣が復活した!
火鉢ザオリク!?
■来訪者
女の子三人組がやって来た。
キャッキャッと笑いながら写真撮ってた。

・・・。
・・・。
・・・。
何か言え!
■Lanshan2
ちょっと3F UL GEAR Lanshan2について語ります。
この中華製テントの気が利いてる点。

こんな感じで天井にフックがあるので、
軽い物なら吊るしておけます。
前後に入口と前室があるので、どちらからでもアクセス可能。
両方の前室に荷物や靴等を置けるスペースがある。

トレッキングポール2本で容易に建てられ、
ポールにロープ等を巻き付け、そこにも荷物やランタンが吊るせる。
超軽量ソロテントのクセに、2名が寝られる破格の広さを誇る上、上述のように荷物を分散する事で、更に広く感じます。
何が言いたいかと言えば、
マジでええですLanshan2
通気性が良いので、夏も涼しいのが利点。
この記事で、その差が歴然と判ります。
だが、通気性が良いのは寒い時は逆効果。
でも、標高1230m、極寒の冬季「坊がツル」
その時もコイツで寝れたからね。
ま、そんなに気にしなくても大丈夫って事ですわw
さて、晩飯でも食おうか。
※後編につづく
次回後編、雨の中の孤独なBBQ
暴風雨からの夜景に感動
やはり私の太陽神の加護は恐ろしい
※後編はこちらからどうぞですぅ!
「パッシブスキル「太陽神の加護」発動で夜景堪能!流した血を菖蒲湯で癒し私は再び旅立つ!妙見野自然の森展望公園 ★後編」
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