キャンプ歴4年目47泊目内ソロ44泊目@オーシャンビューキャンプ場
(2024/4月 通算258泊、内ソロ239泊目)
※この記事は、前、後編の二部構成の前編です。
前編:屋久島観光の話題主体
後編:観光と登山前夜祭の話題主体
■経緯
GWに鹿児島へラーメン&登山のキャンプ旅へ
1日目:指宿レイクグリーンキャンプ場
絶景の湖畔サイトで極上のチルタイムを過ごす。
2日目:指宿レイクグリーンキャンプ場 2泊目
開聞岳に登山し、マンゴー&ウナギパフェに癒された!

ウナギパフェ?
本日は屋久島に渡ります!
九州で一番高い山で日本百名山の
宮之浦岳に登る為です。
■鹿児島港へ
本日は屋久島に渡る日です。
8:30のフェリーに乗る為、早めに乗り場に行きます。

深夜に目が覚めてしまったので、取り敢えず移動。
再度眠くなるまで、鹿児島市に近付いておきます。
駄々っ広い駐車場を見付けたので、お邪魔して仮眠。
6:00、空が明るくなり始めたので、再度移動した。
■朝食
朝食をどうしようか?と考えて、
フェリー乗り場の近くにマクドナルドへ。

余裕の朝マック♪
都会は便利ですね♪
■フェリー
まずは受付だ。
どうすりゃいいのか判らず、取り敢えず大きな建物へ。
すると、乗船手続きに長蛇の列が・・。
最後尾に並んで受付まで進んだら、
「車両受付はこちらではない」
と冷酷な事実を突き付けられる。
ジーザス!(;>ω<)
車両受付は別の建物の奥にあるそうだ。
あぶねぇ!
早めに来て正解だった!

今度は間違いなく手続き出来た。
予約もちゃんと通っていた。

エイトたんをフェリーに乗せて、自分は客席へ。

フェリー内部の話は、帰りの便の記事で紹介します。
この記事では、情報量が多過ぎるので・・
とにかく、
充電できる座席があったのが助かった!

車の移動中に充電しているが、それだけでは心許なかったのだ。
フェリーはデカいので、全然揺れません。

船酔いは全然しなかった。

途中、昨日登った開聞岳が・・
見えねぇじゃん!щ(>Д<;щ)

屋久島から帰って来たら行く佐多岬が・・
見えねぇじゃん!щ(>Д<;щ)

う~ん、晴れ間は出て来たのだが・・

充電しながら、シャワーを浴びてたら・・

屋久島が見えて来た!

4時間後到着。
おおー!23年振りの屋久島です!
■鹿児島ラーメン3軒目
屋久島に来て、真っ先にしたのは、
ラーメン食いに行った!

宮之浦港から近い「屋久島観光センター」
2Fのレストラン「レストラン&カフェ屋久島」
ラーメンだけじゃなくて、郷土料理が色々食えます。

遅い時間は開いてないので、ランチで利用しましょう。
で、ここでお目当ての品ををオーダー
「飛魚ラーメン」980円です。

ぶはっw(ノ∀`)
トビウオの唐揚げが丸っと一匹乗ってるw
ダイナミックに屋久島の海を表現!
ラーメンの海をトビウオ飛んでます!

海亀の形した最中かわいい♡
何このキュートなトッピング!?♥
丼もデカくて、ド迫力のビジュアルだ!

キャベツの千切り、ワカメ、とびっこ、海苔、葱が乗っている。
ラーメンらしいトッピングがあまり無い。
その点がユニークで好感度高い!
屋久島の海を表現しているのかな?

スープは味が濃いめで、塩気が効いている。
アゴ出汁醤油味の和風仕立て。
その為、ラーメンの中華感は薄め。
だが、アゴ出汁・・つまりトビウオベース!
なので、和風テイストに相性が良いのだ。

更にユニークな仕掛けが、
味変アイテムの「サバ煎汁」
サバを煮詰めたサバエキスが付いてる!
それを少量加えると、味に厚みが出た。

麺は中細麺ストレート
素直な食べ心地

トビウオの唐揚げは、食い応えある。
カラッとしてる内は、頭までバリバリ 食べられる。
だが、スープに浸ってると柔らかくなり、
砕け難くなるので、先に食べてしまおう。
または、別皿に避難させておくと良い。
ヒレがパリパリで香ばしくてウマイ
だが、硬いので下手すると口の中に刺さる
って言うか、刺さったw(ノ∀`)
気を付けて食べましょう。

ちょっと塩のカドが立ってるけど、総合してウマイ
味変の仕掛けなども良い試みで、満足度高かった。
どうせご当地ネタラーメンと舐めていた私
心の中で土下座した!
■キャンプ場受付
尚、本日の宿泊先「オーシャンビューキャンプ場」
ここ「屋久島観光センター」が受付だ。
効率よいので、先に受付しておいた。

料金は800円です。

係「ヤギがいますが、大丈夫ですか?」
ヤギ!?
係「鶏もいますが、大丈夫ですか?」
そこホントにキャンプ場なの?
牧場じゃないの!?
ゆ「まあ・・大丈夫です。」
根拠は無いが、大丈夫だろう。
あらゆる場所でキャンプしてるので、
ヤギなんぞ気にしません!
ペーターー!!
■一湊海水浴場
せっかくエイトたんを連れてきたのだ。
島をグルっと一周ドライブしよう!
半時計回りに走り出して、少し行けば
「一湊海水浴場」です!

23年前にも来たなぁ。(*´∀`)

ここの浜は、砂じゃなくて砂利。
なので、水着も車も砂まみれにならず、極めて快適。

しかも、異常に透明度が高い!
深いところでもクッキリ底が見える。

少し沖側に泳いで行くと、
空を飛んでいるような気分が味わえます。
味わえるので、再び味わいたかったのだが、
今は4月末だ。
流石に冷たいのでは・・

って泳いでる人いる!?
確かに今日は夏日の気温だけど!
・・時間がないから止めておこう。
うん、仕方ないね。
■東シナ海展望所
眺めの良さそうな場所に着いたので停車

しかし、微妙に霞んでるので感動薄め。
景色よりもウミガメのモニュメントが良い。

おいっすぅ♪

もいっちょおいっすぅ♪

この観光案内板に書いてる「トンボレ」
という温泉っぽいのは、温泉ではありません。
湯船に水や海水を入れて、焼いた石を入れて入る風呂です。

手間が掛かるので、イベント等じゃないと入れないっぽい。
■いなか浜
アカウミガメの産卵場として有名な浜。
夏の夜には卵から還ったウミガメの赤ちゃんが、海に向かって懸命に歩く姿が見れます。

卵を産んだ場所は、人が入らない様に立入禁止措置がされます。
23年前、嫁と来た時、ピョコピョコ歩くウミガメお赤ちゃんを見ました。
嫁はその時の光景が今も忘れられないそうだ。

私はその時に見た、天の川が今も忘れられない。
・・うん、今は昼だから単なる砂浜だね。
■西部林道
屋久島の西から南西側は、険しい崖だらけで民家が無い。
そこに一本だけ道路が通っております。

それが「西部林道」
林道と言えど県道。
ちゃんとアスファルト敷きの道です。

だが、ちゃんと林道らしく、車一台がやっと通れるような狭い所も多い。
県道じゃなく険道w
なので、運転に自信がない人は走らない方が良い。

しかし、この道を走れば、必ずと言って良いほど、
屋久鹿と屋久猿に会えます。

こんな感じで、普通に会えます。

こっちは屋久鹿。
人間が害を成さない存在と知ってるのか、
全然逃げませんw

こっち見んなw

っていうか、道路の真ん中で寛いでる事があるw
天敵がいないから、警戒心が薄いのか?
最初は感動するが、こうも多いと、
徐々に邪魔に思えて来る・・。(; ̄皿 ̄)

そこで寛ぐんじゃねぇ!
щ(>Д<;щ)
通れないんだよ!

車が真横に近付いても逃げない。
何だこのスレた野生の猿は!
(;>ω<)
車だよ車!
デカい鉄の箱が動いてるんだよ?
もう少しこう、場に則したホラっ!
リアクションってのがあるでしょ!
щ(>Д<;щ)
異世界転移とか、タイムスリップ物とかで、
現代日本を知らない人がやる反応!
お約束の顔ですよ!顔!

!?

そう!それですソレ!
ソレを見たかった!(*>∀<)
ありがとうございました!

という訳で、ここを走るだけでも、屋久島の自然を感じられます。

西部林道を抜けると、2車線になるので、そこからスムーズですよ。
東シナ海の大海原を眺めながら、ドライブを楽しみましょう♪
※後編につづく
※後編はこちらからどうぞですぅ!
「居酒屋「潮騒」最高なんだけど!開店5分で売切れる鯖刺しと鯖白子カメノテ飛魚!屋久島丸っと頂きます!オーシャンビューキャンプ場 ★後編」
(2024/4月 通算258泊、内ソロ239泊目)
※この記事は、前、後編の二部構成の前編です。
前編:屋久島観光の話題主体
後編:観光と登山前夜祭の話題主体
■経緯
GWに鹿児島へラーメン&登山のキャンプ旅へ
1日目:指宿レイクグリーンキ
絶景の湖畔サイトで極上のチルタイムを過ごす。
2日目:指宿レイクグリーンキ
開聞岳に登山し、マンゴー&ウナギパフェに癒された!

ウナギパフェ?
本日は屋久島に渡ります!
九州で一番高い山で日本百名山の
宮之浦岳に登る為です。
■鹿児島港へ
本日は屋久島に渡る日です。
8:30のフェリーに乗る為、早めに乗り場に行きます。

深夜に目が覚めてしまったので、取り敢えず移動。
再度眠くなるまで、鹿児島市に近付いておきます。
駄々っ広い駐車場を見付けたので、お
6:00、空が明るくなり始めたので、再度移動した。
■朝食
朝食をどうしようか?と考えて、
フェリー乗り場の近くにマクドナルドへ。

余裕の朝マック♪
都会は便利ですね♪
■フェリー
まずは受付だ。
どうすりゃいいのか判らず、取り敢えず大きな建物へ。
すると
最後尾に並んで受付まで進んだら、
「車両受付はこちらではない」
と冷酷な事実を突き付けられる。
ジーザス!(;>ω<)
車両受付は別の建物の奥にあるそうだ。
あぶねぇ!
早めに来て正解だった!

今度は間違いなく手続き出来た。
予約もちゃんと通っていた。

エイトたんをフェリーに乗せて、自分は客席へ。

フェリー内部の話は、帰りの便の記事で紹介します。
この記事では、情報量が多過ぎるので・・
とにかく、
充電できる座席があったのが助かった!

車の移動中に充電しているが、それだけでは心許なかったのだ。
フェリーはデカいので、全然揺れません。

船酔いは全然しなかった。

途中、昨日登った開聞岳が・・
見えねぇじゃん!щ(>Д<;щ)

屋久島から帰って来たら行く佐多岬が・・
見えねぇじゃん!щ(>Д<;щ)

う~ん、晴れ間は出て来たのだが・・

充電しながら、シャワーを浴びてたら・・

屋久島が見えて来た!

4時間後到着。
おおー!23年振りの屋久島です!
■鹿児島ラーメン3軒目
屋久島に来て、真っ先にしたのは、
ラーメン食いに行った!

宮之浦港から近い「屋久島観光センター」
2Fのレストラン「レストラン&カフェ屋久島」
ラーメンだけじゃなくて、郷土料理が色々食えます。

遅い時間は開いてないので、ランチで利用しましょう。
で、ここでお目当ての品ををオーダー
「飛魚ラーメン」980円です。

ぶはっw(ノ∀`)
トビウオの唐揚げが丸っと一匹乗ってるw
ダイナミックに屋久島の海を表現!
ラーメンの海をトビウオ飛んでます!

海亀の形した最中かわいい♡
何このキュートなトッピング!?♥
丼もデカくて、ド迫力のビジュアルだ!

キャベツの千切り、ワカメ、とびっこ、海苔、葱が乗っている。
ラーメンらしいトッピングがあまり無い。
その点がユニークで好感度高い!
屋久島の海を表現しているのかな?

スープは味が濃いめで、塩気が効いている。
アゴ出汁醤油味の和風仕立て。
その為、ラーメンの中華感は薄め。
だが、アゴ出汁・・つまりトビウオベース!
なので、和風テイストに

更にユニークな仕掛けが、
味変アイテムの「サバ煎汁」
サバを煮詰めたサバエキスが付いてる!
それを少量加えると、味に厚みが出た。

麺は中細麺ストレート
素直な食べ心地

トビウオの唐揚げは、食い応えある。
カラッとしてる内は、頭までバリバリ
だが、スープに浸ってると柔らかくなり、
砕け難くなるので、先に
または、別皿に避難させておくと良い。
ヒレがパリパリで香ばしくてウマイ
だが、硬いので下手すると口の中
って言うか、刺さったw(ノ∀`)
気を付けて食べましょう。

ちょっと塩のカドが立ってるけど、総合してウマイ
味変の仕掛けなども良い試みで、満足度高かった。
どうせご当地ネタラーメンと舐めていた私
心の中で土下座した!
■キャンプ場受付
尚、本日の宿泊先「オーシャンビューキャンプ場」
ここ「屋久島観光センター」が受付だ。
効率よいので、先に受付しておいた。

料金は800円です。

係「ヤギがいますが、大丈夫ですか?」
ヤギ!?
係「鶏もいますが、大丈夫ですか?」
そこホントにキャンプ場なの?
牧場じゃないの!?
ゆ「まあ・・大丈夫です。」
根拠は無いが、大丈夫だろう。
あらゆる場所でキャンプしてるので、
ヤギなんぞ気にしません!
ペーターー!!
■一湊海水浴場
せっかくエイトたんを連れてきたのだ。
島をグルっと一周ドライブ
半時計回りに走り出して、少し行けば
「一湊海水浴場」です!

23年前にも来たなぁ。(*´∀`)

ここの浜は、砂じゃなくて砂利。
なので、水着も車も砂まみれになら

しかも、異常に透明度が高い!
深いところでもクッキリ底が見

少し沖側に泳いで行くと、
空を飛んでいるような気分が味わえます
味わえるので、再び味わいたかったのだが、
今は4月末だ。
流石に冷たいのでは・・

って泳いでる人いる!?
確かに今日は夏日の気温だけど!
・・時間がないから止めておこう。
うん、仕方ないね。
■東シナ海展望所
眺めの良さそうな場所に着いたので停車

しかし、微妙に霞んでるので感動薄め。
景色よりもウミガメのモニュメントが良い。

おいっすぅ♪

もいっちょおいっすぅ♪

この観光案内板に書いてる「トンボレ」
という温泉っぽいのは、温泉ではありません。
湯船に水や海水を入れて、焼いた石を入れて入る風呂です。

手間が掛かるので、イベント等じゃないと入れないっぽい。
■いなか浜
アカウミガメの産卵場として有名な浜。
夏の夜には卵から還ったウミガメの赤ちゃんが、海に向かっ

卵を産んだ場所は、人が入らない様に立入禁止措置がされます。
23年前、嫁と来た時、ピョコピョコ歩くウミガメお赤ちゃんを見ました。
嫁はその時の光景が今も忘れられないそうだ。

私はその時に見た、天の川が今も忘れられない。
・・うん、今は昼だから単なる砂浜だね。
■西部林道
屋久島の西から南西側は、険しい崖だらけで民家が無い。
そこに一本だけ道路が通っております。

それが「西部林道」
林道と言えど県道。
ちゃんとアスファルト敷きの道です。

だが、ちゃんと林道らしく、車一台がやっと通れるような狭い所も
県道じゃなく険道w
なので、運転に自信がない人は走らない方が良

しかし、この道を走れば、必ずと言って良いほど、
屋久鹿と屋久猿

こんな感じで、普通に会えます。

こっちは屋久鹿。
人間が害を成さない存在と知ってるのか、
全然逃げませんw

こっち見んなw

っていうか、道路の真ん中で寛いでる事があるw
天敵がいないから、警戒心が薄いのか?
最初は感動するが、こうも多いと、
徐々に邪魔に思えて来る・・。(; ̄皿 ̄)

そこで寛ぐんじゃねぇ!
щ(>Д<;щ)
通れないんだよ!

車が真横に近付いても逃げない。
何だこのスレた野生の猿は!
(;>ω<)
車だよ車!
デカい鉄の箱が動いてるんだよ?
もう少しこう、場に則したホラっ!
リアクションってのがあるでしょ!
щ(>Д<;щ)
異世界転移とか、タイムスリップ物とかで、
現代日本を知らない人がやる反応!
お約束の顔ですよ!顔!

!?

そう!それですソレ!
ソレを見たかった!(*>∀<)
ありがとうございました!

という訳で、ここを走るだけでも、屋久島の自然を感じられます。

西部林道を抜けると、2車線になるので、そこからスムーズですよ。
東シナ海の大海原を眺めながら、ドライブを楽しみましょう♪
※後編につづく
※後編はこちらからどうぞですぅ!
「居酒屋「潮騒」最高なんだけど!開店5分で売切れる鯖刺しと鯖白子カメノテ飛魚!屋久島丸っと頂きます!オーシャンビューキャンプ場 ★後編」
コメント
コメント一覧 (2)
ただのアゴ出汁ラーメンかと思ったら、飛魚の唐揚げが入ってた!(^^;
おまけに最中のトッピングまで・・。
確かにご当地ネタラーメンぽい(それはそれで嬉しい)けど、意外と旨いんやね。(^^
我々の地元にも、こんなネタに振り切った様なラーメンを出すお店が欲しいなぁ。(^^
>>道路上で寛ぐ猿の群れ
九州本島のかなり山奥に行っても見られない様な光景。(^^
完全に人間を舐め切っているねw。
(ゆωゆ)
が
しました
見た目はネタラーメンなのに、味も良かったので、嬉しい誤算でしたよ!💖
飛魚のから揚げ丸一匹入ってるので、これ、安いのでは?とも思いました。
サバ煎じペーストも良き💕
猿はもう人間は襲って来ない事を知ってるので、車が横スレスレを通っても、どこうとしないんですよ。
居座っていれば、勝手に避けてくれると・・💧
猿を轢かないように大変でした💦
(ゆωゆ)
が
しました