ソロキャンプ1年目19泊目@志高湖キャンプ場(2019/11月 通算24泊、内ソロ19泊目)
狙われたケツのオチは最後の方です。
  
にゃんぱすぅ~。私です。
週一回キャンプに行かないと禁断症状が出るようになりました。
以前はラーメン食わないと禁断症状が出てたのですが・・。
 
さて、今回は温泉県、大分県は別府の「志高湖キャンプ場」です。
 
■サイト紹介(2020/1月時点の情報)
サイト :フリーオートサイト(乗入れ可、場所によっては不可)
料  金:330円/名+車440円/台(バイクは220円)で、770円でした。
     (詳細は公式サイト参照)
営  業:通年
利用時間:IN10:00〜17:00
     OUT11:00
     【変則的なので、下記を覚えておきましょう】
     10:00~11:00 受付開始と徒歩入場可能時間(場所選びタイム)
     11:00~13:00 設営開始可能時間(場所取り仮設タイム)
     13:00~   車両乗入れ可能時間(本格設営タイム)
予  約:不要(先着順)
     http://www.shidakako.server-shared.com/~shidakako/
トイレ :有、紙あり、和式
水  道:炊事場あり(洗剤などは無し)
地  面:芝or土、平坦な場所はトイレ前の広場
     基本は傾斜があるところが多い。
     ペグはよく刺さる
ゴ  ミ:分別して捨てられます(朝の11:00までに)
直  火:不可
備  考:・トイレが1箇所のみ
      最も遠いサイトからだと徒歩9分かかります
     ・サイト別
      (A)受付付近のトイレ前広場、湖畔の水辺:ファミ・グル
        トイレまで徒歩1~2分
      (B)中間地点の傾斜の芝生、隠し広場:グル、ソロ
        トイレまで
徒歩3~5分
      (C)最奥の絶景水辺:マニア、ソロ
        トイレまで
徒歩8~9分
      ※探せば色々張れる場所がある(ソロしか無理な場所とか)
     ・(A)から(B)に向かう途中の傾斜地は林間サイト
       木が多めで
ハンモック可能
     ・湖畔の水辺に車両で進入する場合は泥濘でのスタック注意!
      勢い付けて走り抜ける事を推奨
     ・電波は入るが、最奥サイトは繫がり難い
     ・薪購入可能、
ゴミは捨てて帰れるのが有り難い。
     ・貸しボートなどで遊べる、売店もあり
     ・人に慣れた白鳥やアヒルなど放し飼いになってます
      サイトにまで来る事がある(白鳥はデカいのでビビる)
      湖畔に張る場合は、ごみや食べ物を仕舞っておきましょう。
     ・風呂は無い、車で10~15分のところに「堀田温泉」あり
      (6:00~22:30 220円 石鹸やシャンプー持参、ドライヤー有料)
 
■サイト
HPのブログに、直近のサイトの写真が載ってますので、確認すると良い。
 
受付後、場所取りの為、テント持って徒歩でサイトへ向かいます。
(受付は10時~、車は13時~でなければ入れない)
景色は良いが不便な為、”好き者”しか張らない、最奥のサイトへと歩く。
23-19志高湖キャンプ場773SR
受付が近い、手前側から志高湖を眺めると、こんな景色。
23-19志高湖キャンプ場774
最奥のサイトから、受付の方を眺めるとこんな景色。
ここからだと由布岳が見えます。
テント張ったのは、写真右に黒い服で座ってる人が居るところ。
いや~絶景ですね!
 
 
狙っていた場所に行くと、ソロの方が撤収中だったので、
「ここ次、自分が設営していいですか?」と尋ねたらOK。
場所取り成功です!
23-19志高湖キャンプ場780
場所取りの為、徒歩で搬入して、タープとテントだけ設営。
ここまで受付から徒歩10分(約800m)
この日はよく歩いたなぁ・・。(´Д`;)
 
でもでも、往復の道も、この景色を眺めながらなので気持ち良いものです。
23-19志高湖キャンプ場775
ええ天気や~ヽ(´ω`)ノ 
23-19志高湖キャンプ場787
設営完了しました!
 
今回muracoのヘキサタープを追加購入したので初張り。

小川張りのダブルタープという変態張りであるw
 
おお、いつも使ってるオクタタープと色が違うww(※本来同じ色)
煙に燻されて、微妙に茶色がかかっちゃってた。
新品と比べると良く分かるッス。
 
muracoのタープ、私以外に使ってる人、見た事ないのよね・・。(´・ω・`)
村娘(むらこ)トモダチは一体どこに居るのやら。
 
23-19志高湖キャンプ場791
冬が迫ってる時期で、不便なサイトというのに、客が多かった。
コイツ等全員、好き者だな
 
辺境のサイトなので、静かだろうと思ってたのだが、見積が甘かった。
マナーの悪いパリピグループがいて
、深夜12時まで騒いでやがった。
なにが「トイレ遠くない?やばーいw」だ!(`Д´;)
 
翌日の我が黄門様の方がヤバかったわ!
 
 
■昼食
設営後、昼飯を食いに下界(別府市街)に下りて『天心軒』へ
23-19志高湖キャンプ場781
いつもの大好物、別府冷麺+チャーハンセットを食って満足。
23-19志高湖キャンプ場782
ここの別府冷麺最高にウマい!(*>∀<)
和出汁ベースのスープで激ウマなので、ゴクゴク飲んじゃう!
あわわ、レンゲが止まらぬ!

23-19志高湖キャンプ場783
チャーハン・・ちょっと味が変わった。
以前はドストライクだったのに・・。
 
 
■帰還
キャンプ場に戻って早速「居酒屋キャンプ場」スタート。
23-19志高湖キャンプ場777
紅葉綺麗。景色最高。トイレさえ近ければ、最高の場所である
23-19志高湖キャンプ場789
小川張り用ベルトを使って、ダブルタープ張りを試してみた。
横を通った親子が、
「わぁ、珍しいテントだねぇ」と言っていた。
 
残念、それは私のタープさんだ。
 
23-19志高湖キャンプ場785
呑んでたらトンボさんが遊びに来ましたのん。
にゃんぱすー。
23-19志高湖キャンプ場792
湖面が近い湖畔キャンプ場は、九州では珍しい方なので、人気がある志高湖。
 
 
取り敢えずビール飲んだら・・
 
 
23-19志高湖キャンプ場794
ン゛キ゛モ゛チ゛イ゛イ゛ィ゛ィィィーー!
 
 
日差しが暑い。
「よし、カクテルでも作るか。」
 
キャンプって、氷を持って行くので
「カクテル作れるじゃん!」と気付いたのだった。
暑い時にサッパリ、キリッと冷えたカクテルがあったら格別だろう。
そう思って準備して来た。
 
だが、キャンプ場まで来て、
カクテル作るソロキャンパーは少ないだろうなぁ。
23-19志高湖キャンプ場799
サイドカー」
ブランデー30ml+コアントロ―(ホワイトキュラソー)15ml+レモンジュース15mlをシェイクです。
 
サイトに鳴り響くシェイカーの音が、ちょっと照れ臭かった。
23-19志高湖キャンプ場801
昼からサイドカーとか、極楽か!?w
 
 
ゆったりしてたら「うわっ、もうこんな時間か!?Σ(゚Д゚;)」
紅葉綺麗だし、景色が抜群なので、ついついボーっとし過ぎた。
メシを作らねば!
23-19志高湖キャンプ場806
その前にトイレに行く。往復20分のトイレタイムだ。
何だこのエクストリームトイレは・・。
 
道中、やたら韓国の観光客が居たな。

日本のキャンプ場査察でもしてんのか?
23-19志高湖キャンプ場796
さて、焚き火を始めよう。
積み上げてる薪は、8割が拾いものww

行き掛けの森で拾ってきた。
 
CWニコルも言ってました。
「森は宝(薪)の山」

 
え?言ってない?(;゚∀゚;)

 
 
■夕食
今回の拘りキャンプ飯メニューは
「皮パリパリ鶏もも肉焚火炙り焼乗せ本格カオマンガイ」
何故カオマンガイ・・と思った方、お答えしよう。
単純にパクチー食いたかっただけw
23-19志高湖キャンプ場818
■レシピ(二人分です。一人じゃ多かったんご。)
①飯盒で米1合を研いで、浸水、この時水はチョイ少なめ180ml
②鶏もも肉を半分に切って、片方へ塩・胡椒を振り、焚火で炙り焼く
 (時間かかるので早めに取り掛かる)

  23-19志高湖キャンプ場808
③飯盒の中に、焼かない半分の鶏もも肉(ナイフでブスブス刺して穴を空けておく)、長ネギ、生姜(親指の先大)、ニンニク半欠片、中華の素半欠片(砕いて入れる)を入れて、火にかけて炊き上げる
④ご飯炊いてる間にタレ作り。
(1)長ネギ・生姜を微塵切り(生姜多めがウマい)
(2)オイスターソース多め、醤油、味噌、レモンジュース、砂糖、ゴマ油、唐辛子(多い順に記載 分量は味見しながら、辛い時は砂糖で調整)を混ぜる。
➄トマト、キュウリ、セロリをカット
 パクチーも千切って置く
⑥飯盒からご飯を移し替え、炙り鶏もも肉、トマト等に野菜を添えて、タレをかけて食べます。
 ※クミンとコリアンダーパウダーを振りかけてもウマいと思う。
 
23-19志高湖キャンプ場814
炙り鶏もも肉、ソトメシ効果でこれだけでもウマい!
あと、タレがやたらウマかった。
23-19志高湖キャンプ場815
更に飾り付けにも拘り、
トマトを炎、キュウリとセロリを薪に見立てた焚き火カオマンガイだ!
カオマンガイ激ウマ!(*>∀<)
 
■朝食
カルディのトムヤムペーストで作るお手軽トムヤム君」

23-19志高湖キャンプ場831
■レシピ
①冷凍剥き海老、長ネギ、生姜、レモンの皮を水で煮る
②トムヤムペースト、牛乳を入れて煮立たせる
③弱火にして、キノコ(この日はヒラタケ、しめじでもOK)トマト、(まだ入るなら海老追加)を入れてコトコト煮る。
④パクチー乗せて食う
➄(゚д゚)ウマー
 
23-19志高湖キャンプ場829
トムヤムペースト、結構辛味が強いよ?(;゚∀゚;)
これもメッチャ本格的で、簡単でウマかった。
 
 
■焚き火した。
ごっつ寒い(標高600m、気温3℃)ので、焚火タイムです。
23-19志高湖キャンプ場821
 
拾った薪で焚き火する、焼くアテもないままで
暗い夜の帳の中で
嫁には縛られたくないと、逃げ込んだ志高湖に
自由になれた気がした、43の夜
 
 
それから自作したアルスト試してみたら、30mlで5分しか燃焼しない。
「このアルストは失敗作だ。お湯が沸かないよ。」
(※この数ヶ月後、この失敗作アルストが活躍することになる)
 
 
寝る前にトイレに行くのだが・・
この場所、景色は良い。景色は最高だ。
景色は良いのだが、
トイレが遠い!。・゚・(ノД`)・゚・。
判ってた事だけど、遠い!
トイレまで徒歩8分ってどないやねん!?
漏らすがな!歩き方が変になるっちゅうねん!

23-19志高湖キャンプ場826
朝方のトイレ付近(Aサイト広場前)の写真。
ここはファミリーや年配層の客が多い理由は明確。
 

トイレ行くだけで往復16分強。
それをこの日だけで4往復した。腰にきた。
レンタルのチャリが欲しい!щ(゚Д゚;щ)
 
就寝は湯たんぽと化繊シュラフでぬくぬくで快眠でした。
 
 
■翌朝
おはようございます。
23-19志高湖キャンプ場825
翌朝はアルコール抜けてるから、車でトイレに行ける!
超楽です!CX-8よ、ありがとう!
 
戻ってきたら、白鳥がサイトに遊びに来てた。
23-19志高湖キャンプ場828R
隣の母娘キャンパーさん「恐い!」って言って戸惑ってた。
分るわー、デカいんだよな、コイツら。
それと夜、コイツ等の鳴き声がうるさかった。
 
■撤収
結露が酷くて、乾くの待っていたら、チェックアウトの11時ギリギリになった。
流石に23泊もしてて、タイムオーバーはカッコ悪い。
何とか間に合って良かった。
 
 
■帰路
途中、温泉に入りに行く。鉄輪の「ひょうたん温泉」へと向かった。
 
行き掛け、ブロンド髪のネェちゃんがヒッチハイクしてた。
チラッと見たら・・何!?
バカな、カワイイじゃねぇか!?Σ(゚Д゚;)
 
帰路と同じ方向なら乗せてあげられるけど・・
くっ、行先が見えない!(`皿´;)
 
温泉に入りたいが、あのネェちゃんと帰りたい!
結局行き先が見えず、通り過ぎてしまった。
引き返すのもアホらしいので、スルーするしかなかった。
 
行き先が見えてさえすれば、もしかしたら今頃ブロンド髪のネェちゃんと・・無念である。
さて、現実逃避は終了。温泉、温泉♪
23-19志高湖キャンプ場832
「滝湯」という寝そべって入れる打たせ湯があるとの情報。
この滝湯、寝て打たれたら最高である!ヽ(´ω`)ノ
トイレの往復で疲労困憊な腰に効く!超効く!
はわ~、気持ちええの~♨
寝てまうわ~。
 
尾てい骨辺りに集中的に当てていた、その時である!
 
この打たせ湯、たまに湯量が変化する。
湯量が少なくなると、少し後方に当たりがズレるのだが・・
 
そこにおわそうお方をどなたと心得る?
そう!黄門様である。
 
リラックスして緩み切った黄門様を、極太の滝が直撃!
「あっふぁ!」
ちょっと入った・・。
 
バカな、この打たせ湯・・
我がアナルを狙ってやがる!
少しでも油断するとアナル直撃!
ヤダ、このままじゃ私の純潔が!
 
油断すまいと括約筋を引き締めるが、気持ち良いのですぐ緩む。
そこへ狙い澄ましたかのような
アナルスマァーッシュ!
「あっふぁ!」
アナルスマァーッシュ!
 
度重なるアナルスマァッシュに身の危険を察知して、逃げ出した。
温泉自体は最高でした♡
 
 
更に帰りがけ、絶品宇佐唐揚げの『太閤』に寄って、唐揚げを食いながら帰って来た。
骨なしもも肉の唐揚げです。
23-19志高湖キャンプ場834
カリジュワの境地にある唐揚げである。(* ̄ω ̄)
車で走りながら食う唐揚げは最高。
これの他に、砂ズリのから揚げも購入


気温3℃でもキャンプ問題なし。
よし、冬もガンガンキャンプ行くぞ!と手応えを感じました。