キャンプ歴2年目26泊目内ソロ22泊目@遊水峡キャンプ場
(2020/11月 通算71泊、内ソロ58泊目)
※この記事は後編です。
 前編はこちらから
 『紅葉の名勝の真横で優雅に過ごす一日プライスレス!脱輪誘う橋と遊水峡キャンプ場 ★前編』
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場454S
~これまでのあらすじを3行で~
脱輪を促す性根の曲がった橋を越え
ハンモックごと地面に落とされたが
紅葉綺麗だし、景色最高のサイトなのでワイン飲む ←今ここ
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場478S
アルゼンチンワイン最強!
 
昼食
「モンブランと葡萄ムース&ゼリーのケーキそして葡萄」
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場488S
今日は極力料理をしないキャンプとした。
そこでスイーツを昼食としてみた。

71-58(26-22)遊水峡キャンプ場485S
アリやなこれ!
手軽でめっちゃ美味いし、なんかセレブな気分になれるw
嫁に写真送ったら「自分だけズルい!」と激おこ。
いや、マックスバリューで200円だから、買えよ・・。(;´-ω-`)
 
超々辛口からスイーツまで、何でもイケる口の私です。
スイーツも好きなんですよ。
特に好きなのがミルクレープ。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場489S
スイーツをアテにワインを飲んだ。
アルゼンチンワインとスイーツの相性もエクセレントだ。
ワインが一本、速攻で空になったw
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場497S
ハンモックで寛いでいたら、私のサイトの傍にある、河原に子連れのファミリーが釣りに来た。
微笑ましく眺めていたら、
「こんにちは。この間『スパージュ』で会いましたよね?」
 
お?私を知っている?(゚∀゚;)
スパージュと言えば・・
 
「あ、テント飛ばされてた人ですか?」
「そうそうw」
 
8月のスパージュキャンプ場で一緒だった同郷の方と、偶然また再会しました。
朝の突風で撤収中のテントがゴロゴロ転がってたんだよねw
★前編

★後編

 
「よく私って分かりましたね?」
あの時、1度だけしかお会いしてなかったのに。
 
ギアを見て
なるほど・・。
個性的だもんなぁ、私のギア(; ̄∀ ̄)
 
久し振りのキャンプだそうで、そこで偶然再会するとは、
キャンプ界は狭いなぁw
こういう出会いもキャンプの楽しみの一つですね。(*^∀゚)b
 
カクテル
カクテルの王様マティーニを、砕けたスタイルで頂く。
「即席マティーニオンザロック」
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場502S
ビルドスタイルで作りました。
拘らなければ、これでも十分美味いんです。
 
拘ったものはオーセンティックバーで飲めば良い。
趣味で飲む分には、気軽に手軽に大雑把で良いのだ。
格好つける必要などない。
本来カクテルとは、もっと身近な存在なのだ。
バーじゃなきゃ飲めないなんて、そんなルールなんて無い。
 
格式ばったり、こーじゃなきゃ駄目みたいな自縄自縛行為は要らない。
美味しく楽しめればOK牧場なのである。
そんなわけで・・
キャンプ場で飲むマティーニ美味いわー♡
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場503S
ミートボールを焚き火で炙りながら飲んだり、ウニの瓶詰めをチビチビとアテしてのマティーニオンザロック。
幸せ過ぎる!(*>∀<)
ロックだし、ドライベルモットを多めにしてみたが、これも美味い。
ジンもベルモットも酒精の強い
酒だから効くわー。( ̄∀ ̄)
グイグイ飲んでたら、流石に酔ったw
流石はマティーニ、このキックの強さが好きだ
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場509S
マティーニのオリーブが大好物な私。
ただ、オンザロックだと味がやわらかくてオリーブが際立たないね
そこは以後改善が必要だ。
 
焚き火
着火はメタルマッチ→麻紐ほぐし→松ぼっくり→使用済み割り箸→拾った小枝→薪のルートで。
相変わらず安上がりな着火コンボw
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場498S
久し振りにメタルマッチで着火した気がするが、問題なくすぐ始められた。
 
ちなみに、虫眼鏡→チャークロス→麻紐のコンボは今回敬遠。
よく考えると、
焚き火する時間 = 陽が翳り始めてる
虫眼鏡使えない
じゃん!?Σ(゚Д゚;)
致命的な弱点に気付いた。
 
真昼間から焚き火するなら良いが、薪の無駄に思えちゃうのよね。
冬になれば、暖をとる為に昼から焚き火してもよいのだが・・。
まだ不要な気温なの
だ。
虫眼鏡で麻紐に直接着火できるか実験をしてみたいのだが・・。

 
ところで、「焚き火のマネージメント」
コレが上手くいくと本当に面白いですよね。(´∀`)
 
そこらで拾ってきた太くて湿ってて、燃え難い薪。
           ↓
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場500S
コイツを薪として育てるのもキャンパーの腕。
 
薪割りせずとも真ん中を燃やし、楽に折れる状態へと導く。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場510S
そして
真ん中で折ると、湿っていた部分も乾燥して、薪へと移り変わる。
使えないものを使えるものに!
こんなマネジメントも、焚き火の楽しみである。
 
だが、湿った薪は、煙が多い。
しかし、煙が来ない位置に陣取れば、別に問題はない。
 
一切煙に巻かれなかったぞ!
火と風を読み切った、俺SUGEEEEE!
得意な属性魔法は、火と風です。( ̄ω ̄)
 
煙に悩まされず、炎だけを眺められる快適な焚き火。
妙な優越感と達成感があり、そこにもカタルシスを感じる。
焚き火を制した感で、自分を褒め称えたくなるねw
 
薪を購入したが、結局一本も使わなかった。(;゚∀゚)
持参の広葉樹薪と、そこらで
拾った枝で一晩持ちました。
来週使おう。
 
夕食
「アンガス牛ハーフポンドステーキ肉with歌瀬スパイス」
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場521S
★★レシピ★★
●材料
肉+歌瀬キャンプ場謹製スパイス

●作り方
①スパイスかける
 71-58(26-22)遊水峡キャンプ場512S
②肉焼く
 71-58(26-22)遊水峡キャンプ場514S
大きく三本にカットし、BBQスキュアに串打ちして、焚き火で炙り焼きにした。
なんだこれ、
くっそウマイな!(*゚∀゚)=3
グッドチョイスだ歌瀬。
塩とニンニクと胡椒がメインだが、グイグイくるわ。
焚き火のスモーキーな香りとマッチします。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場519S
キャンプで食うので、衛生上ウェルダンに焼き上げるのがセオリー。
ウェルダンが求められるキャンプ場においては、レアやミディアムで食うサシ入りの肉は適さない。
普段から焼き肉はウェルダン派の私は平常運転だ。
 
よく火を通す場合、本当にこのステーキ肉は安いのにウマイ。
赤身と脂のバランスがよく、適度に柔らかく歯応えもある。
サシの入りまくった、高いクセに下品な肉より数段美味い。
 
サシ入りの肉の肉汁は、脂の溶けた汁でしょ?
この肉は肉汁が本物に肉汁なのだ。
肉の旨味が染み出した肉汁は、意外にサッパリしてて、もたれないのです
 
■夜食
「冷凍高菜ピラフ」
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場529S
小腹がすいたので、明日の朝食おうと思ってたのを半分食う。
炒めるだけなので超簡単だ。
焚き火でお湯を沸かしていたので、ワカメスープも飲んで、湯たんぽも仕込んだ。
これでもう寒くない。
 
就寝
ルミエールランタンのガスがもう殆ど無かった。
最後まで出し尽く
す為に、火鉢+コッヘルに乗せて温めながら気化を促した。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場532S
こうすると、最後まで出ますよ♪(*^ω゚)b
で、
焚き火は僅かな熾火を残すだけとなった。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場527S
熾火は灰ごと火鉢に放り込んで燃やし尽くす。
灰は火鉢のベッドになるから、有効活用となる。
便利だ火消し壺兼火鉢。
 
ちょっと早いけど、酔いも良い感じに回っているので、さっさと寝てしまおう。
 
モゾモゾ・・
 
モゾモゾモゾ・・
 
モゾモゾモゾモゾ・・
 
モゾモゾモゾモゾモゾ・・
 
モゾモゾモゾモゾモゾ・・
 
冬場のハンモック泊は、シュラフに潜るので一苦労するw
 
キッチリ潜り込まないと寒いからなぁ。
トイレに起きる度に、このモゾモゾを繰り返さないといけないのが、冬のハンモック泊の面倒なところである。
それでも私はハンモック泊が好きだ。
 
nite・・nite・・
 
 
翌朝
おはようございます。
5:00です。うんまるこに起きました。
トイレまで徒歩3分。
ヤバくね?ギリギリ感あるよ?踏み留まれるか!?
 
「出てもいいかな?」
うんまるこちゃんが、直腸付近で顔出したり、引っ込んだりしていた。
まだ!今出たら怒るよ!
 
「もういいかな?いいでしょ?」
まだだって言ってんだろ!
あと100歩!
 
「ねぇまだぁ?もう100歩歩いたよ?」
思いのほか遠かった・・。
やめて!出ないであと少しだから!お願い!
 
出来ればウォッシュレット付きが良い!
と欲をかいて、既に限界に近いのに、更に遠くの
トイレ棟を目指す。
人間、欲をかくといけません。 
 
 
結果、盛大に漏らしました。
 
 
 
・・って嘘です。
漏らしてないよ!ホントだよ!
そこ!うんこキャンパーって言うな!
何とか踏み留まった。
 
トイレからの帰りがけ。
見上げれば満天の星空。
綺麗ですぅ。(*´ω`)
 
なんかやけに寒いな・・と思って温度計見たら、
「うげっ!2℃やん!Σ(゚Д゚lll)
どおりで寒いと思った。
 
寝る前は6℃だったのに、放射冷却で更に冷え込んだようだ。
久し振りに湯たんぽをシュラフに放り込んで寝たが、正解だった。
 
二度寝後、6:05空が白みかけてきた。
朝がやってきた。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場534S
川から靄が上がる幻想的な風景をハンモックに寝ながら観賞できる
このサイト、プライスレス。(※1800円です)

71-58(26-22)遊水峡キャンプ場537S
だが、結露がハンパねぇ!(; ̄皿 ̄)
この場所、朝日が当たらないんだけど?
とにかく拭くしかない。
 
ふきふき・・ぎゅっ、ボタボタボタ

ふきふき・・ぎゅっ、ボタボタボタ
ふきふき・・ぎゅっ、ボタボタボタ
 
うああああ!冷てぇーーー!(;>ω<)
手がぁ!
手が死ぬぅぅ!щ(>Д<;щ)
緊急回避だ!
行けSOTO ST-310!私の凍死寸前の手を温めるのだ!
バーナーオーーン!
ボ――!
ふえええ、温ったかいよぉ〜。(´Д`*)
  
朝食
「冷凍高菜ピラフと味噌汁」
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場539S
★★レシピ★★
●材料
冷凍高菜ピラフ、インスタント味噌汁
●作り方
①炒めるだけ+お湯入れて混ぜるだけ

なんて簡単なんだ!
夜食に半分食って、残りを朝食った。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場531S
この写真、何故か米が光って見えるw
歌瀬スパイス少し加えるとウマイなこれ!

超簡単だし、洗い物も殆どないし、キャンプ飯にピッタリだ!
冷凍食品使えます!
 
■ギア乾燥待ち
ギアが乾くまで、寒いのでシュラフに潜り込み、ハンモックで寛いでいた。
ぬくぬくして、記事の下書きを書いていた。
料理を殆どしなかったので、洗い物もないし、撤収が楽である。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場535S
靄はその後も、ずっと渓流を包み込んでいる。
 
時間があるので、ガスの詰め替えやってみた。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場558S
コイツでCB缶からOD缶へ

間に挟み込んで押さえるだけなので簡単です。
過充填に気を付けて、周囲の火気が無く開放された空間でやりましょう。
静電気のパチンがある冬は、多少風がある屋外が安全ですね。
 
イソブタンガスなので、冬季はドロップダウンを避けられないが、さほど問題ない。
これでまた使えるよ♪

 
 
さてと、そろそろ乾いたかな?(*´ω`)
 
・・・・って乾いてねぇ!(;>皿<)
っていうか、再度結露して逆に濡れてやがる!
何このエンドレス結露!?(;゚Д゚;)
マジかー。マジひくわー。
 
フリーサイトに日向が出来たので、そちらに干しに行った。
景観は最高だが、撤収が全く捗らないなこの場所!
 
帰り道
何とか11時ピッタリ、乾かしきって撤収完了。
さて帰りますか・・。(帰りたくない)
 
紅葉が綺麗なので、ちょこちょこと止まっては写真を撮る。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場543S
銀杏の黄色が青空に映えます。
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場544S
THE秋って景色。
 
昼食
ラーメン食いたくなって帰りがけに「一番星」へ寄った
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場551S
日本全国1500軒以上食ったラーメンヲタクの私が、最も愛しているラーメンがこれだ。
日本一だと思っている。
私の中の一番星。
 
戻ってきたら、丁度CX-8の走行距離が25000kmに到達
平均燃費は13.9km/L
71-58(26-22)遊水峡キャンプ場555S
CX-8は軽油なので、遊水峡までの往復ガス代は1800円だった。
往復240km走って交通費それだけw
安いわー。(* ̄∀ ̄)
 
SUVは色々あるが、毎週キャンプにいくストロングスタイルな私には、CX-8は頼もしい相棒である。