ラヲキャン ~ ラーメンヲタクがキャンプ沼にズブズブハマるまで ~

NO LIQUOR, NO CAMP!キャンプ場は泊まれる居酒屋だと思っている

カテゴリ: 【大分県のキャンプ場】

キャンプ歴5年目7泊目内ソロ6泊目@法華院温泉山荘キャンプ場
(2024/7月 通算270泊、内ソロ250泊目)
※この記事は、前、中、後編の三部構成の前編です。
 前編:くじゅう連山登山中の話題主体
 中編:くじゅう連山登山中の話題主体
 後編:法華院温泉テン泊と下山中の話題主体
 
◆経緯
以前「由布岳」で一緒に登ったYAMAPの山友

登山後のご褒美温泉&昼食の場で、次の企画を提案
「次はくじゅう連山ッスね。」
「法華院山荘でお泊り登山はどうでしょう?」
と発言したら、皆食い気味に
「行く!」
となった。(自動的に私が幹事)
 
が!
数日前までガッツリな雨予報!
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その為、「こりゃ延期にすべきか?(´・ω・`)」
と思っていたのだが、
メンバー全員ものっそい楽しみにしてたみたい
雨でも行く気満々だった模様。
 
延期とか言わなくて良かった!
と心底安堵した。

そして迎えた当日・・。
一人都合がつかずに参加出来ず残念だったが実行。
集合は赤川温泉登山口駐車場7:20
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天気予報は不安が残るものの朝4時過ぎに出発。
6:20には瀬の本高原に着いちゃったw
異常に早い!
先行車がいなくて信号にも全然引っ掛からなかった。
この時間帯なら二割増しで早いらしい。
 
◆出撃
赤川温泉に車を残して牧の戸峠へ。
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牧の戸からくじゅう連山を歩いて、法華院温泉山荘へ。
一泊した後、赤川温泉登山口へ戻る縦走計画。
 
お泊り登山は初めての人もいて、皆朝からテンション高いw
集合直後から止まらないお喋りが始まった。
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集まったのは、るーく、けい、ミカエル、ranrun、ミード、アクア+私の7名。
YAMAPの機能でメンバーの位置情報が判る設定をする。
途中で二手に別れるので、こうしておくと別のチームが今何処にいるか判る。
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出発前の靴合わせの儀式をしてGO!
っしゃ登るぞ!(*>∀<)
 
◆沓掛(くつかけ)山へ
牧の戸峠からいきなりの急登
ここが一番シンドいまであるw
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ザックの重量を測ったら20kg以上あった。
え?何コレ、ヤバくね?
トレーニングと思い、そのまま登る。
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沓掛山途中のピークから牧の戸峠駐車場が見えた。
エイトたん、明日戻るから待っててねー!
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雨予報を完全に吹き飛ばして、良い感じの雲がある空模様。
完全に晴れると暑いから、丁度良い。
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さすが私の太陽神の加護
あとは山頂に着いたときだけ、ガスが晴れてくれると最高だ。
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朝はまだ涼しい。風があると気持ち良い。
やはり標高1000m以上は気候が違う♪
雲があるので日差しも柔らかく、途中でハイカーズハイに入ったので、荷物も軽く感じて快調に歩けた。
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ギボウシさん。綺麗に咲いてました。
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標高が上がって来ると、ガスが出始めた。
むう~、景色が閉ざされ始めたなぁ。
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途中休憩でカロリー補給。
展示会のノベルティで貰った北九州名物の世界一固いパン「堅パン」
何故こんな、人の歯を折りにくる凶悪なパンをノベルティにした!?
 
◆ハードモードで星生(ほっしょう)山へ
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星生山と西千里ヶ浜への分岐です。
私はここから左、星生山の尾根を進むハードコースに行きますよ。
 
ここで二手に別れる。
私+ミカエル+ミードの三名が、ハードモード星生山へ。
残りのメンバーは西千里ヶ浜を抜けて、稲星山・白口岳へ。
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互いの位置情報が分かるのが面白い。
別チームが今何処に居るのか判る。
 
私達が写真を撮りまくってて、なかなか進まなかったので、白口組は「星生組は何をやってるんだ?」と心配されていたらしい。
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無事に星生山山頂に到着した。
ガスってるので眺望は無し。
取り敢えずモグモグタイム。
 
途中ミカエルさんが「後ろから白い服の人が来てる」と言ったが、待てども一向に来なかった。
何を見たの!?
何らかのシックスセンスに目覚めたのか心配になった。
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星生山山頂はガスで真っ白だったが、少しすると晴れてきた。
お?パッシブスキル太陽神の加護発動か?
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みるみる取れて行く雲。
なかなか壮観な光景です。
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ホントに山頂にいる時だけ晴れちゃったw
凄過ぎるだろ太陽神の加護!
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HEY、太陽神!
アンタ最高かよ!

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夏の陽射しに照らされた緑が本当に綺麗。
感動するミード、ミカエルペア。
晴れた時の眺めが綺麗過ぎた!
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空の青、雲の白、山の緑のコントラストに目を奪われ、なかなか進みませんw
 
◆星生の窓を探せ!
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別チームがガンガン進んでるので、いい加減進まなければw
やっと動き始めた。
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山頂から硫黄山を眼下に捉えつつ尾根沿いに降りていく。
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岩場が多くて、足元は不安定。
重い荷物でバランス崩さないように慎重に下りていく。
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星生山の尾根から来た道を振り返って撮影。
眼下に広がる平坦な草原が西千里ヶ浜。
 
星生山への登り口は二つ。
メジャーなのは写真左の西千里Y分岐から登って来るルート。
私達は最も手前から尾根伝いに登ってきた。
私は初めて通るルートだったので楽しめた。
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お~、雲が無くなってきた。
飯田高原が見渡せる。絶景絶景♪
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ミカエル&ミードさんが何かを見付けて停止中w
コケモモがあったみたいで、食べるか迷ってたそうだ。
拾い食いはダメって言ったでしょ!メッw
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「星生の窓」という名所を探してます。
このルートは2回目なのだが、前回見れなかったのだ。
どこにあるの?
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岩を登ったり下りたりを繰り返してやっと発見。
しかしガスってしまい、窓からの景色は望めない。
絶望に暮れるミカエルの背中が寂しい・・
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昼になると雲が晴れてきて、ここから絶景フィーバータイム。
尾根歩きは景色が良いです
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西千里ヶ浜も一望出来た。
西千里はマジ平坦だから楽ですよ。ダッシュ可能!
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夏とくじゅうブルーと私の背中♡
空の蒼がマジ綺麗。夏は空がカッコいい♥
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ただただ20kgのザックがデカいw
米俵って言われたw
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HEY YOU こっち見んなw
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こっち見んなw
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久住分れ近くまで下りて来た。
道を間違えて、藪漕ぎ道に入ろうとしてたので、開けた尾根道への復帰を図り、藪漕ぎして復帰。
藪漕ぎ回避の藪漕ぎ!
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藪漕ぎ中の「ギャー!ヒー!」
という悲鳴は山の風物詩であるw
山のガチ勢は藪漕ぎくらいはご褒美の1つ。
わ、私はそんな変態じゃないからね!
勘違いしないでよね!
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ダイヤモンド星生の槍
岩の先端に太陽を重ねると、こんなエモい構図になる。
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遠くに阿蘇五岳を望む。
私、ここの景色好きなんです。
 
◆久住分れ避難小屋で一時休憩
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別チームとの集合場所の久住分かれの避難小屋広場。
多くの山の民が休憩をしていた。
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別チームが戻って来るまでまだ時間がかかる。
小屋で待ってるのも暇なので、中岳に行こうかな。
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星生山を堪能してお腹一杯だったけど、まだ歩ける。
荷物をデポして、荷物が無くなると身体が軽いw
これなら余裕で歩ける登れる!
  
っしゃ中岳に登るぞ!
   (*>∀<)ノ
 
※中編につづく

※中編はこちらからどうぞですぅ!
太陽神の加護全開!夏のくじゅう連山絶景三昧から辿り着いた法華院温泉★中編
 
※ちな、後編はこちらからどうぞですぅ!
仲良し7人組の星空宴会と岩絶対登るお地蔵様?★後編

キャンプ歴5年目6泊目内ソロ5泊目@泉水キャンプ村
(2024/6月 通算269泊、内ソロ249泊目)
 
後輩を連れて泉水キャンプ村に行って来た。
何度も行ってるキャンプ場なので、詳しい情報は過去記事参照。
今回は旅の思い出をアルバム形式でザッと流します。
 
◆日田でラーメン
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行きがけラーメンは日田市の「麺屋一角」
激ウマふわふわ泡系豚骨を九州で出す稀有な店。
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「醤油とんこつ」900円を即完食
後輩もブッスリ心に刺さったみたいで完食してた。
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リヴァイ班長に敬礼!
私のボロボロの腎臓で良ければ捧げます!
と言ったら、フルボッコにされて飯田高原に向かいました。
 
◆おにぎり山
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やって来たのは「おにぎり山」
以前私が山頂でパン食って煽り散らした山ですw
今日は喧嘩売りに来た訳じゃないよw
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天気が良くて素晴らしい景観です。
山頂近くまで車で行けると知ったので行ってみます。
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エイトたんのCM画像撮りたくて、細い道を上まで登って来た。
運転に自信ない人は来ない方がいい場所w
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おにぎり山登頂!
今日は煽れるパンが無いw
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ちょっと登れば山頂のところまで車で来れます。
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何度見ても素晴らしい眺望です。
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緑がヴァチクソ綺麗やな!
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草原の中に佇むエイトたんがカッコよす♡
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さてキャンプ場に行きますか。
 
◆泉水キャンプ村
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受付してサイトへ。
いつもの森のサイトは人が多くて回避。
温泉前の森サイトにやってきた。
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本日はWハンモック泊です。
後輩に「ハンモックで寝てみるか?」と問うと
「寝ます!」と食い気味に来たので実行。
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私の寝床は以前使ってたDDハンモック。
底が破れてますw
後輩のは新しいヤツ。
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いい感じの木が3本ある場所を陣取って設営完了。
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取り敢えずシュワシュワでキャン杯ですぅ♡
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ちな、これ全部私のギアw
ソロ二人分なら用意できるのよね。
 
◆呑みましょう
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キャンプと言えば酒です!
NO LIQUOR,NO CAMPですぅ!
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ポルトガル白ワインビーニョヴェルデを呷ります。
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アテは私の48の必殺料理「オクラゴマミキサー」
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オクラ、キュウリ、大葉、胡麻、梅、塩昆布、葱、
鰹節、磯海苔をめんつゆで混ぜたヤツ。
サッパリしつつ、味もしっかり。
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ワインが速攻で無くなったので、ジャパニーズウイスキーへ
このボトル、ALC55度もあるw
コイツをサーモスの保温ボトルでロックにします。
氷が溶けないのでいつまでもキンキンロック♪
故にALC55がガツンと効きます!
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後輩が焚き火をしてみたいそうなので準備。
私は普段面倒臭くて、全然やらない焚き火w
更に
面倒臭い着火コンボもお遊びで実施。
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メタルマッチ→チャークロス→解し麻紐→松ぼっくり→竹割り箸→小割り薪→薪
というコンボをキメて無事に着火完了。
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夏の焚き火って無駄に暑い・・。
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西日は樹木さんが防いでくれる。
日陰に居れば涼しいのが標高900mの恩恵。
だが、ニシピは防げない。
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焚き火でステーキ焼きます。
これまた久し振りに引っ張り出した焚火ハンガーで、
広葉樹の煙に燻しながらじっくり焼き上げる。
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居酒屋キャンプ場の人気メニュー
焚き火炙りステーキの出来上がり。
撃滅ウメェ♡♥
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陽も暮れてやっと涼しくなった。
個人情報完全無視の町内放送が流れてウケるw
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豚バラブロックも焚き火で炙り焼き。
焚き火料理は煙の香りがアクセント♪
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当然の事ながら、
バチクソうめぇ!(*>∀<)
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夕暮れの泉水。
昼に汗かいても、温泉で流せるのがここの良い所♪
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夜のまったりタイム。
明日の朝食のTKG用に米を仕込んでおきました。
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〆のカップ麺がまたウマい。
たまに食うとグッとくるものがある。
後輩は無事にハンモックで眠れたようだった。
 
◆翌日
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炊きたてごはんをTKGにしたら、ウマさに後輩感動。
朝のTKGウマいよね~w
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ちょっとだけ山登りをしようと牧の戸峠に。
しかし、雨が降ってて断念。
ブルーベリーソフト食って引き返す事に・・
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仕方なく長者原のタデ湿原を散策。
少し晴れ間が覗いたが、結局小雨が降り止まない。
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森の中までぐるっと歩いて戻って来た。
この程度の散策でも、後輩にとっては興味深かったようで、山登りもしてみたいと反応。
その意気やヨシ!
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日田市に寄って「たかむら」でうどん食って帰って来ました。
 
こんなキャンプが日常化してる私と、非日常の後輩
感動具合の差が激しいw
     (ノ∀`)

キャンプ歴5年目5泊目内ソロ4泊目@岳切渓谷キャンプ場
(2024/6月 通算268泊、内ソロ248泊目)
 
◆ハナグリ登山口のハナグリ岩
万年山にはハナグリ岩という奇妙な岩があると知った。
そんなネタ聞くと、行ってみたくなるじゃないですか!
何だよハナグリって!?
ってなる訳ですよ。
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本来の登山道から外れ、ピンポイントでハナグリ岩を目指す。
すると有りました。
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This is HANAGURI rock!
これ、自然の造形とは思えませんね。
どうしてこうなった!?
 
まぁとにかくですよ。
ハナグリ岩なのですから、こうするべきなのです。
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オラオラぁ!
お望み通り、その澄ました顔が歪むまで、
鼻をグリグリしてやんよぉ!
 
くくく、いつまで耐えられるかな?
その余裕の表情も、時間の問題だ。
続けて喰らえ・・
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2フィンガーじゃぁ!
 
ほう、これでも涼しい顔をするか・・
では覚悟するがいい!
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禁断の4本!
ふははは!手も足も出まい!
己の無力さを思い知れ!
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こんな立派なハナクソも溜めやがってw
どうだ!ワカったかハナグリ!
これ以上羞恥にまみれたくなければ、大人しく我が軍門に下るがいい!
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な・・何だと!?
ここまでされて顔色一つ変えぬとは!
 
え?
もしかして、真性のマゾでございました?
 
 
・・・す
 
すんませんでしたぁー!
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あの焼きそばパン買って来ました!
これで勘弁して下さい!
で、では私はこれで・・
 
・・お
 
覚えてろぉーーー!
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ハァハァ・・逃げ切れたか・・
あんな度の過ぎた変態だとは思ってなかった。
奴の変態性を見抜けなかった私の敗北だ。
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この先に「花畑」があるらしい。
そこで花を愛でて癒されよう。
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花はいい。癒される。
だが、
鼻ぐり、お前は駄目だ!
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さて、地図によればここが花畑らしい。
花が一面に広が・・・って?
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ジーザス!
花終わってたぁ!

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一面緑!緑一色リューイーソー!役満だぁ♪
って嬉しくねぇ!
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帰ろう・・ここにもう癒しは無い。
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途中でチュロス食って休憩。
これウマい上に賞味期限長いので山の行動食に便利です♪
カロリー補給したので再出発。
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水場があったので、タオルを濡らして顔を拭く。
顔面に貼り付いた塩分が取れるだけで、かなりサッパリする♪
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分岐に出た。ここを左に行くと吉武台登山口に戻る。
右に行けば万年山山頂
この山頂へのルートには藪漕ぎなど無い。
 
普通にここを歩いていれば!
     (;>ω<)
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南アルクス万年山コース
アルプスと「歩く玖珠」をかけてますか?
アルプス感が全然ないので、違和感しかないけど?
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お、トイレがある。
登山口駐車場にはトイレが無かったが、ここにあったか。
気が利いてますぅ!
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あと炊飯水場もあったみたいで、元キャンプ場だったのかも?
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この柵を開けて、牧場内を突っ切るのが正規ルートっぽい。
面白い!
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北側から見た万年山。
東側(写真右側)は藪漕ぎだらけだぞー!
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うん、ええ天気や~(* ̄∀ ̄)
何となく北海道感ある景色です。
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牧場内は眺望が良い♪
放牧されてる家畜は見えなかった。
道はなだらかな丘陵地帯なので、体力に余裕がある私はまた走るw
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かなりのハイペースで戻って来ました。
YAMAPの活動結果も「速い」になってましたね。
 
◆温泉
いい汗かいたので、温泉入って流しましょう。
玖珠の町には、そこかしこに割安な温泉があります。
その中の一つ「アサダ温泉ひまわりの湯」
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住宅街の中に地味にある温泉です。
大衆浴場的なこじんまりした佇まい。
料金は500円
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リニューアルされて中は綺麗になっております。
脱衣所はドライヤー、エアコン完備。
チラッと写り込む私のハーフパンツがスカートみたいに見えますが
女湯じゃありませんよ?
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内湯に浴槽一つ。綺麗です。
お湯はサラッと滑らか&やわらかなタッチ。
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洗い場もあって、シャンプー等完備。
気が利いてますぅ!
これでサッパリして帰る事が出来ます。
 
◆昼食
中津でラーメン食って帰ります。
268-248(5-4)万年山 夢太麺ラーメン満祭616_125534
「夢太麺 ラーメン満祭」
二郎系(山盛りラーメン)の人気店です。
もう一つ山を制覇して帰ります!
268-248(5-4)万年山 夢太麺ラーメン満祭616_130131
行列していたので、暫く待ちましたが無事入店。
好みを書いて、先に会計するシステムっぽい。
268-248(5-4)万年山 夢太麺ラーメン満祭616_130308
さぁどんな山(山盛り)が私を待ち受けているのか。
YAMAPにも載っていない山。
「満祭山」
その標高はどのくらいなのか?
果たして私は登頂が出来るのか?
ふふふ、さぁ私を楽しませておくれ!
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ぎゃあああああ!
ヤダ何コレ、マジデカい!
丼自体が超デカいやん!щ(>Д<;щ)
 
写真じゃ伝わらないデカさ。
予想を上回るえげつないボリューム!
いつかの「やまじろう」(山小屋創業店)よりデカい。
268-248(5-4)万年山 夢太麺ラーメン満祭616_131121
山が高ぇ!(ノ∀`)
圧巻の大迫力!
ヤサイマシ、アブラマシ、ニンニクヌキです。
 
その山容に圧倒されそうになったが、気を確かに持ち直す。
登る!
私はこの山から生きて帰るのだ!
とにかく喰らい付くしかない。
行くぞ!クライムオン!
268-248(5-4)万年山 夢太麺ラーメン満祭616_131319
私はラヲタ奥義「天地返し」は使いません。
先ずは麺を掘り出す事から始めます。
千里の道も一歩から。
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この肉が無駄にデカい!(ノ∀`)
だが負けない!
ウラぁ!やってやんよぉ!
 
ハァハァハァ・・
 
結果としては完食!
見事満祭山を制覇する事に成功しました。
 
この歳で二郎はキツイ!
 
◆お土産
嫁と娘にお土産として「中津唐揚げ」を買って帰る。
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通りかかった「げんきや」で買おうと立ち止まってよく見たら、
げ、胸肉か・・。
私はもも肉の唐揚げが好きなのだ。
ここはスルー
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「ぶんごや」に来ました。
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ここはもも肉唐揚げがあるので、夕食分の量を買った。
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ウマい唐揚げは家族にも人気なお土産です♪
 
ただ、満祭山登頂の後遺症で、唐揚げ見ただけで胸焼けが・・
二郎山登山はもうやめようかな・・

キャンプ歴5年目5泊目内ソロ4泊目@岳切渓谷キャンプ場
(2024/6月 通算268泊、内ソロ248泊目)
 
◆経緯
「岳切渓谷キャンプ場」を早々にチェックアウト。
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玖珠町が誇るテーブルマウンテン「万年山(はねやま)」に向かいます。
  
◆万年山登山
初心者向けで、山の民に人気のある山です。
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先般お世話になった「ありが湯キャンプ場」を過ぎて、
ず~~~っと登った先が吉武台登山口駐車場。
牧場が登山口になっていた。
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では出発します。
エイトたん、行ってくるよ~♪
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アレが万年山です。
メジャーなコースでは面白くないので、ややマイナーなルートから登ってみる。
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ここまで誰もいない。
マイナーなルートだと、マジで人と会わない。
代わりにキジを二羽見たw
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道が荒れとるなぁ・・(; ̄∀ ̄)
マイナールートはこれだから冒険指数が高い。
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途中低木の細道を歩かされ、枝がアチコチ服に引っ掛かる。
やめろー!ウェアが破れるー!
なんだこの藪漕ぎ地獄は!
聞いてない!
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私より背が高い笹藪の中に突っ込んでいく。
藪漕ぎ地獄に次ぐ藪漕ぎ地獄!
藪漕ぎ確変タイム突入か!?
やめてー!朝露で靴もウェアも濡れちゃうー!
268-248(5-4)万年山616_082656
YOブラザー、知ってるかい?
これ、登山道なんだぜ?
普通に私の背丈より高いんだけど?
全く道が見えないんだけど?
笹藪漕ぎが、熊笹藪漕ぎに変っただけなんですけど?
 
いやいやいやw
これマジで登山道なのか!?
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ぷはぁ!やっと藪から出られた!
すると綺麗に整備された登山道に出る。
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どうやら私が歩いたルートは、万年山登山道の中でもかなりレアだった模様。
山友に「藪漕ぎ地獄だった」と語ると、
「え?万年山で藪漕ぎする道あるの?」
え?何その有り得ないって反応・・
私にとっては逆なんですけど?
むしろ万年山=藪漕ぎなんですけど!?
 
挙句の果てには、
「藪漕ぎ出来て良かったじゃないですか。」
良くねぇよ!
 
誰が好き好んで藪に突っ込んで行くんだよ!
山の民の価値観バグってる!
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そんな訳で酷い目に遭ったが、万年山頂上に到着。
後で気付いたが、実はここでYAMAPを始めて以来、
丁度100座を制した事になる。
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100座制覇記念の写真・・
いつもの現場猫ポーズじゃねぇか!
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山の安全ヨシッ!
 
・・・。
 
祝ってくれる人は居ないので、先を急ごう。
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テーブルマウンテンなので、頂上からは平坦な道が続く。
楽チンなのでトレーニング兼ねて走ったw
1000m位登らないと負荷が足りない身体になっちゃった。
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途中眺めの良い場所を見付けて景色を楽しむ。
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180度の眺望と冷たい風が心地よい。
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「西万年山」というピークがあるので、そこもゲット。
また藪漕ぎだった。
 
誰だ万年山に藪漕ぎは無いとか言ったヤツは!
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登りが無いので暇だ。
もう少し登らせてほしい。
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お、何だこのキャンプ場みたいな場所は?
キャンプして下さいと言わんばかりの空間である。
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水場さえあればなぁ。
秋~冬はここでビバークして遊ぶのもアリだな。
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東西に長いテーブルマウンテンな万年山。
東から登り始めて、西の端の方までやってきた。
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西の端にも登山口があります。
そこまでは激下りです。
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こちらがハナグリ登山口
車でここまで来れます。
トイレもあって気が利いてますね。
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私はそこから出てきました。
では、今回の一番の目的地へと向かいましょう。
 
※➄へつづく
 

キャンプ歴5年目5泊目内ソロ4泊目@岳切渓谷キャンプ場
(2024/6月 通算268泊、内ソロ248泊目)
 
◆焼酎とアテ
今回は炭火でアレコレ焼きながら、ダラダラ呑み続ける
という主旨。
今回は・・じゃなくて、
よくやってるよねソレ?
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まずは鶏皮の生姜醤油焼き。
カリカリに焼いてから、甘辛タレで炒める。
原価200円で激ウマです♡
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〆に鶏油を使って醤油揚げ餅を焼く。
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いい感じに焼き茄子が仕上がって来ましたん♪
しっかり中に火が通ったら・・
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オガ炭を追加して、火力アップ。
表面に焦げ目を付けます。
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茄子を水で冷やして皮を剥き、薬味を刻んで、準備完了。
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日が沈んで涼しくなってきた♪
この日、天気予報では雨だったのだが、
私の太陽神の加護が発動して雨一滴も降らず
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お陰で完ソロですぅ♡
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夕暮れ時の空と雲の色が綺麗で見惚れてた。
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夕陽色に染まる雲をボーっと眺めながら酒呑んでた。
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焼き茄子皮剥き後一口大にカット。
ここに薬味を乗せて・・
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焼き茄子完成。
大葉、葱、鰹節、おろし生姜でサッパリ頂きます。
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焼酎が進みますぅ!(*>∀<)
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鶏皮も炭火で焼くよ~♪
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パリパリ、カリカリに焼けましたん♪
香ばしさが素敵過ぎますぅ♡
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はいコレも焼酎で・・
UMEEEEEE!
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〆は揚げ餅だけど・・想像以上に重かった・・。
ウプッ、胸焼けが・・
 
気持ち悪さを解消すべく、ハンモックで横になってたら寝てたw
 
◆翌朝
早朝4:40、おはようございます。
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朝早く起きたのは、山登りに行く為です。
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う~ん涼しい♡
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取り敢えず顔を洗って、トイレへ。
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紳士の嗜みモーニング珈琲で覚醒を促す。
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昨夜の内に粗方片付けておいたので、撤収は簡単。
ちゃんと朝飯食べて出発し、登山のエネルギーを確保します。
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その前に、あ~珈琲うめぇ~♡
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ほんで、ご飯炊きます。
昨夜に米を研いで、ずっと浸水させていました。
なので加熱すればすぐに炊きたてご飯が食べれます。
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米・水ともに計量無し、炊き上がりは音と匂いで見極める。
一級炊飯士にかかれば、この通りの美しい炊き上がり。
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TKGにして食べるよ!
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もうすぐ太陽が出てきます。
すると暑くなるので、早く撤収を進めたい。
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磯海苔、塩昆布、葱、胡麻、醤油で
磯の香りのTKG完成!
うみゃーーー!
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ラストハンモックを楽しんで、6:30には撤収を済ませる。
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電源ボックスのお陰でハンモックが楽にできました。
やはり電源サイトは快適ですね。
電源ボックスさん、大変お世話になりました。
「電気を使ってから言え!」
 
 
※④につづく

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